ホーギィの里 | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

Primo Hoagiesというサンドイッチのチェーンにランチに行ってきました。

Primoは数あるHoagieと呼ばれるフィラ名物のサンドイッチを売るお店の中でも特に人気店です。

ファミリービジネスから始まったこのお店、今ではあちこちに店舗を出してます。

Primoはテイクアウトのみなんだけど、今日行ったところは、つい最近、店内をパブに改築して、テイクアウトのみでなく、バーとテーブルでもHoagieと飲み物を楽しめるようになってました。



Hoagieは長いロールパンに具をどっさり挟んだサンドイッチです。
サブウェイのサンドイッチの類と思ってもらえればいいです。

ウチのダンナが好きなのよ。

具も色々とあるんだけど、ダンナのお気に入りは、薄切りハムやサラミとチーズ、ピクルスやレタス、トマトがぎっしり入った定番のHoagie。




分かりにくいけど、下層にはハムとサラミがぎっしり。

写真はHoagieを半分に切ったあと。
なので、サイズはこの倍です。

ダンナは、おー、久々やぁと嬉々として平らげてました。

それにしても、Hoagieってヘンな名前でしょ。

誰に聞いてもなんでHoagieなのか分からなかったの。
なので、ちょいと調べてみました。

フィラには20世紀初頭、今の国際空港がある辺りに荷揚げ港があったらしんです。

その辺りはHog Landと呼ばれていたらしい。

その荷揚げ港で働く男たちに妻たちが弁当にと持たせていたのが、ハムや野菜を詰めたサンドイッチだったらしい。

それでHogが訛って、サンドイッチはいつしかHoagieと呼ばれるようになったというんです。

実は他にも幾つか説があって、定かじゃないようです。

へぇーえっ

こういうことって、調べてみると奥が深いし、歴史の勉強にもなって、オモロイね。

地元民に教えて自慢したろ。ニコニコ











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