ワンコの謎 | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

街を歩いていて不思議に思うことがあるんです。


皆さんがお散歩に連れてるワンちゃん達。しっぽフリフリ


私がこちらに越して来た頃はイエローラブやブラックラブなどのラブラドール種がオーナーとわんさとお散歩していたんです。


それがいつしかピットブルに取って代わって、そこいら中、ピットブル連れの人だらけ。と思ったら、ピットブルが人を襲って大怪我を負わせたという類のニュースがちょこちょこと出だしてから、何となくピットブルを見かけることが少なくなり始め、今では少数派になりつつあるのです。


代わって、ボクサーなんかをもっと見るようになってきたの。


ウチのダンナ曰く、


「買い主が飽きて、ワンコを買い換えたんや。要らなくなったワンコは市とかに引き取らせて、処理してしまったに違いない。わんわん


それはあまりにひどい推察でしょー。



でも、ひょっとしたら...



なんだか気になってね。


ひょっとしたら、服を買い換えるのと同じ感覚でペットを扱ってる人がいるのかなって。


ワンコのお散歩を見るたびに、ちょっと気になってる私なのです。



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ダウンタウンの住宅地の路地ではこのようにこじんまりときれいに年代物の住宅・ビルが静かに佇んでいるのをよく見ます。