炎天から一時解放、ヤレヤレ | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

今夜はようやく熱帯夜から解放。
今回の熱波はしつこかった。

今回の熱波のなか、クライアントを強制入院させる事態もあったのだけど、これが参ったのです。

市の承認をとるその手続きを、炎天下でクライアントをモニターしながらしなければいけなかったので、滝のような汗を流しながら、こっちが先に果てるかもと思ったわ。

この承認には、規定の書類に強制入院要請の理由をしっかり記入してから、アセスメントをする市の管轄に電話して、要請手続きしなければいけけません。

承認がとれたら警察に電話して、警官に現場に来てもらい、クライアントをCRC(メンタルイルネスの救急です)に連れて行ってもらうプロセスなのです。

この、書類記入から、電話での市の担当との承認を取るための長い会話まで、クライアントの様子をモニターしながら炎天下で済ますのは、トホホでした。

でも、この人、ドロドロの服で、なんと裸足。それで炎天でカリカリに焼けているコンクリートの上を歩いてるんですよ。
返答も怪しげなので、速攻、手続きに。

警官が比較的に早く来てくれたので助かったけど、ヘロヘロでした。

このクライアント、今は病院で回復しつつあります。

今週は平和な一週間になるかな。


ブルーベリーたっぷりのカップケーキを焼きました。

オーガニックのダークハニーを甘味の一部に加えたので、色もちょっとブラウンです。

オイシクデキマシタニコニコ






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