ハイで飛べずに落ちた人 | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

今日、EL(高架鉄道)に乗っていた時のこと。

ある駅で電車が止った時に、セキュリティが無線連絡しながら、何かを確認するようにバタバタと乗って来たので???

話しているのを聞いて、えー!

男性が反対側のプラットフォームから転落してたんです。ガーン

幸いに警官やセキュリティが近くにいたので、結構直ぐに助けあげられたんだけど...

これがねぇ、誰もこの人を心配する状況ではないのがすぐに知れたんですよ。

なんでってね、

引き上げられた御仁、明らかにドラッグでハイか、酔っ払った状態。まともに立ってられないくらいだったんでず。

まだお日さん高い昼の2時やでぇ。モグラ


こっちの電車の中で皆、事の行く末を見守っていたんだけど、一様に呆れて怒ってたわよ。

ボケか、アイツは。
もうちょっとのことで轢かれてるところやないか、
見てみ、シャブかなんかでヘロヘロやで!

と、散々、クソ味噌に批判されたのは当たり前でしょうね。

だってホントにね、
あちら側のホームに電車は接近してきていたんですよ。

転落があと30秒遅かったら、この人の人生、終わっていたと思います。

だいぶ、警官にお目玉を食らっていたようですが、それもよくわかってないんじゃないないかな。

おかげで私はアポに遅れてしまった。

やれやれ。ぶーぶー



こちらの夏の風物詩のアイスクリームトラック。

定番のオルゴール音楽を流しながら街角を流して行きます。

アイスは普通のコンビニで売ってるようなレベルなんですけどね。

でも今時にこんな商売、レトロでいいわ。





Android携帯からの投稿