屋外食解禁 | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

今日は一日、また掃除。

実は先週ブログで書いてたオープンハウスが、延期になったんです。

エージェント曰く、そのための申請手続きが予定通りにいかなかったそうです。

いやですよ、見知らぬ人達にドヤドヤと上がりこまれるなんて。でもしゃぁないワ。むっ

おかげで今日は掃除の一日でした。

今日は大雨一過のフィラで、皆いっせいに屋外に繰り出していたようです。

夕食は久々にSilk Cityに行ったんだけど、外のパティオ席は満員。

こっちでは狭い歩道にもレストランやパブが屋外テーブルを設けてることが多いんです。

通行人に自分のすぐ脇を擦れるように通られながらの食事なんてイヤと思うんですが、気にしない人が多いのよねぇ。

車の排気ガスと通行人の目線を浴びながら平気でプライベートな会話と飲食をしてるのがアメリカ人、いえ、フィラ人か。

多くの人が8月のバケーションにビーチに大移動して、街の人口が半分になるまでは、こんな光景が毎日のダウンタウンです。


なんとも殺風景な、あるEL(高架鉄道)の駅周辺。
この辺りの人々の生活状態を体現しているような色です。




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