ずっと日本に里帰り出来ていない私。
それでなくても米国五番目に大きい都市と言われながら、私は来た時に「ウソやろ、ソレ」と思わしめたコンパクトなダウンタウン。私が来た当初は週末ともなると店がみーんな5時で閉まる、それ以上に日曜に閉まってる店が多い!というカルチャーショックを味わい、「えらい田舎に来てもうたんかいな」と大阪のアノ不夜城の輝きがしみじみと恋しくなりました。あぁー、クラビングの後の夜更けのラーメン!はお恥ずかしい昔のお話ですが。
フィラデルフィアも10年以上経った今では特に土曜は商売ももっと活気が出ているようです。一応、援護のため。
そんなところで日本語の本など本屋で手に入ろうはずもなく、日本語の活字といえばインターネットということで、日本語のニュースなどMSNや朝日・日経のサイトなどで見ておりました(ムロン、今でも)。思いましたよ。100年、200年前に渡米した日本人はどれだけ勇敢だったことか。インターネットのおかげで自分の母国語と繋がりが保てるというのは渡米当初には、いいサポートでした。やっぱり、言葉と食は体に染み付いたものがあるものと思います。
日本語の活字は数年前に古本にありつける場所を見つけました。年に2,3回そこに行って、その時にある本を吟味、数冊購入してます。限られた品揃えなので、いつもだったら手にしないようなジャンルの本も手に取り、楽しんでいます。このお店についてはまた次回に詳しく。
あー、また月曜が。今週もしっかり食べてがんばります。