旅 (ラスベガス編)
最終日はグランドキャニオンを出る頃になって雨。
それまでずっと快晴が続いてきたのは好運だったなぁと改めて思う。
『俺は晴れ男なんだゾ!』 とJaeに説明を試みるも
無理矢理英語で解説したらクドクドと長い説明になってしまい、
『晴れ男』 という言葉が持つ爽やかな語感が伝わらない。
最後に行き着いた言葉は ・・・ "Good - Weather - Man"
全然ダメ 。。。。
往路便の出発地であるラスベガスに向かう途中、有名なフーバー・ダムに立ち寄る。
僕らから見ると特に何の変哲もないダムなのですが、ルーズベルト大統領の時代に
ニューディール政策の一環で、当時のアメリカの威信をかけて建設された由緒正しきダム。
そんなわけで、アメリカ人の大好きな 『古き良きアメリカ』 を象徴する建造物のひとつと
なっているらしく、おかげで周辺は大渋滞。最終日にして初めての渋滞でした。
5時間の運転でヘトヘトになって到着したラスベガスは、それまでの自然派の旅を
締めくくる最終地点として、これ以上ない!!というぐらい不釣り合いな場所でした。
砂漠地帯にドカンとそびえ立つLasVegas
アメリカの自然を楽しむ旅は、アメリカで最もArtificial な町で終了




