旅 (デスバレー編)
10/25の朝 にヨセミテを出発し、第2の目的地デスバレー国立公園 へ・・・・
・・・・向かおうと思ったら、デスバレーへ抜ける唯一の峠道が前夜の雪で閉鎖中。
シエラネバダの山には雪景色が似合う
どうやら一時的な閉鎖らしく、気温が上がって安全と判断されれば開通するとのこと。
コーヒーを飲みながらJaeに日本語の口語表現をレクチャーして暇つぶしをしていたら
1時間ほどで無事に開通。
なーーーーんにも無いこんな道を数時間ひたすら走り続けたら
着きました、デスバレー国立公園。
着いたとは言うものの、依然としてなんにも無い大地。
所々に 「悪魔のゴルフコース」 とか 「悪魔のコーン畑」 とかオドロオドロシイ名前を
つけられたスポットがあるものの、基本的には何もない砂漠。
もちろん、車を停めて少し奥地に入れば見るべきポイントはたくさんあったのですが、
この日はデスバレーからさらに東へ向かったShoshoneという町まで行かねばならず、
先を急ぐ僕たちは車の窓からデスバレーを見学。
途中、西半球の最低地点である海抜-86mのBad Water という大平原を通過。
・・・ちなみに、ガイドブックの説明を引用しましたが、「西半球」って初めて聞きました。
真っ暗になった夜7時頃、無事にShoshoneの宿に到着。
地図を持っていなかったので宿を探すのに苦労するのではないかと心配していたものの、
我々が泊まるドライブイン以外には、ガソリンスタンドと食堂(バー?)だけしか見当たらず
杞憂に終わる。
雰囲気がいいのは看板だけ (笑)
(つづく)



