さらば Cam | フィラデルフィア日記

さらば Cam

September 10th

 

 

ひとまわり以上も年が違うのに何故か不思議と気の合った台湾人のCam(44)が

本日台湾に帰国しました。ラストセッションではいつも隣に座るクラスメイト、同じI-Houseの

住人で、Jaeと同じくニューヨークやミネアポリスへ一緒に旅行した親友でした。

44歳とは思えない運動神経で、よく二人で卓球、ビリヤード、キャッチボールなどをして

遊んでいました。

 

        

       恒例のI-House玄関前での記念撮影・・・オヤッ?

 

 

2週間ほど前にも同じようなブログ さらば Jae Youn  を書いたばかりですが、

2人の親友、JaeとCamが相次いでフィラデルフィアを去ってしまい・・・・

 

 

 

となるはずだったのですが・・・・・

 

 

 

写真の右端に写っている茶色いサングラスの青年・・・・

 

 

そう!

 

2週間前にワシントンDCに向けてオサラバしたはずのJae君!

 

 

涙を流さんばかりの感動的な見送りを受けてワシントンDCへ旅立ったのですが、

向こうのカリキュラムやらクラスの雰囲気やら、諸々が合わなかったらしく、

10日間ほど滞在した後にすべて(学校、アパート)をキャンセルして、先日

フィラデルフィアに奇跡の(?)カムバックを果たしたのであります!

現在はI-Houseの部屋に空きが出るのを待って友人の部屋を泊まり歩くジプシー状態。

 

まぁ、そんなわけで一度に二人の親友が去ってしまう事態は回避されたのでした。


 

     

   見送りはいらないと言って歩いて去って行くCam

  このあと信号を渡った所で僕らに向けて手を振ったら

  勘違いしたタクシーが止まってしまい怒られてた(笑)