カジノ | フィラデルフィア日記

カジノ

7月4日です。


というわけで、ついに30歳になってしまいました。 


バースデーメールを頂いた皆様、ありがとうございます!


30の誕生日をアメリカで迎えることになるとはなぁ・・・

なーんて考えるとなかなか感慨深いものがあります。



そんな僕の誕生日を記念して・・・というわけでないのですが、来週から授業が

始まってしまうので最後のホリデイとして、デラウェア川を挟んで隣接する

ニュージャージー州のAtlantic Cityというカジノの街へ遊びに行ってきました。


正確には昨日(7/3)の夜に行って、夜通しカジノでギャンブルに興じて、

今朝Amtrakに乗ってフィラデルフィアに戻ってきました。

 

   

 

いやそれにしても、この朝の電車()はひどかったです。特筆に値します。

乗り込んだ時は 『あ、冷房が効いてて涼しいなぁ・・・』 なんて思ってたのですが、

途中から吐く息が白くなっているじゃないですかっ!アンビリーバブル!

ほぼ冷蔵庫に入っているのと同じ状態でした。 ・・・1時間半も。


いやはや、すべてが too much な国です。

 

 

さて、Atlantic City は Philadelphia から電車で1時間半の海沿いにある街で

カジノの他に、大西洋に沿って9kmも続くボードウォークが有名なようです。

それから、『モノポリー』の発祥地でもあるそうです。

・・・ゲームに発祥とかあるのかな??という気がしないでもありませんが。



カジノの街、と聞いてなんとなく怖いイメージを抱いていたのですが、ボードウォークには

夜中でも人が溢れていて、とても安全に感じました。

まぁ、ああいう場所は警察とは別の治安抑制力が働いているんでしょうね、きっと。

 

    

後方にそびえ立つのがカジノホテル群。手前がボードウォーク。

  

 

一晩でBALLYS ・ Tropicana ・ TRUMPと、3軒のカジノホテルをハシゴしました。

BALLYSでは、いきなり最初に座ったスロットマシンで2000枚の大当たりを出して

目標としていた自転車購入資金を早々に手に入れました。


最後のTRUMPでは初めてルーレットに挑戦。

Jae君と$50ずつ出して買ったチップで3時間以上持ちこたえ、一時は$400に迫る勢い

だったのですが、みるみるチップの山が減っていき、元本割れする直前で撤退しました。



  

最初のカジノでスロット大当たり!周囲の人たちからGood job! と称えられる

 

 

週末の夜だったこともあってか、街全体が多くの人で活気づいていて

そのエネルギッシュな熱気に煽られてとてもエキサイティングな夜でした。

・・・何だかカタカナ英語を連発して長嶋さんみたいになっちゃいました。


さぁ、明日からは頭を切り替えて勉強に没頭します!


 

今夜は独立記念日を祝う花火とパトカーのサイレンが鳴り響いています。


注)ピンボケ写真ではありません。花火を幻想的に見せる演出です・・・・・なんてね。