梅ぼし 純 | フィラデルフィア日記

梅ぼし 純

渡米してから本日まで、僕を陰から支えてくれた 『梅ぼし 純』  もあと3粒と

なってしまいました。敬意を表してページを割くことにしました。

 

 ★成田からアトランタまでの13時間に及ぶロングフライトで・・・

 

 ★乗り継ぎ便に間に合わず途方に暮れかけたアトランタ空港で・・・

 

 ★メキシコ人のタクシードライバーが120kmでカッ飛ばすタクシーの中で・・・

 

 ★6畳に満たない International Houseの薄暗い一人部屋で・・・

 

『しそ入り梅ぼし100%』 という何だか分かったような分からないような

微妙なキャッチコピーながら、とにかく、そのピリリと効いた日本的なスッパさで、

異国の地で心細いスタートを切った僕を癒してくれたのでありました。

 ← かなり渋いパッケージ


梅ぼし純、ありがとう。

そしてさようなら。

明日からは何とか一人でやって行けそうです。