出国
6月26日、やっと日本を出国しました。
わざわざ成田まで見送りに来てくれた皆様、アリガトウ!!
3月に留学を決めて以来、実に3ヶ月以上が過ぎてしまい、
最近では電話などかけると 「まだ日本にいたのか?」 と冷たい声が返ってくることも
多くなってきておりましたが、やっと本当に旅立ったわけです。
時差の関係で6月26日は30時間以上続いたのですが、
物理的にも精神的にも誠に長い長い1日でした。
また、狙ったわけではないのにいくつかのアクシデント(自業自得なのですが・・・)が
起こりました。
アクシデントに至る事情は色々あるのですが、とても書き切れないので
とりあえず起こったことだけ列挙してみると、こんな感じです・・・
①出発ターミナルを間違えました。ちなみに、こんな凡ミスはもちろん初めてです。
アメリカ=第1ターミナルと勝手に思い込み、何の迷いもなく第1ターミナルに
向かいましたが、僕の乗るデルタ航空のアトランタ行きは第2ターミナルでした。
②同じデルタにチェックインする多くの客の中で、なぜか俺のトランクだけが
チェックインカウンター前で2人の係官により中身のチェックを受ける。
③手荷物とした登山用リュックの中に自分でも入っているのをすっかり忘れていた
アウトドア用のナイフが入っており、検査官に問いただされる。もちろん没収。
④アトランタで乗り継ぎ便に間に合わず・・・。
アトランタ空港はとにかくバカでかい空港なのですが、案内カウンターで教えられた
乗り継ぎのルートが間違えていて、必要ない手続きの行列に並ばされてしまい
ただでさえ乗り継ぎ時間がタイトだったこともあり、数分の差で予定の便を逃す。
さすがにアトランタではブルーになりましたが、
ここ数年は兄の住むオーストラリアにしか旅行したことがなく、外国に出るということに
対する緊張感がまったく欠如していたので、気を引き締め直すにはなかなか良い
ミスだったかなぁと思います。
2005年6月26日、とりあえずフィラデルフィアでの生活がスタートしました。
