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7年の会社勤めからプータローに転身(転落??)して10日間が過ぎました。
留学まで1ヶ月の猶予期間があるので本を読む時間には事欠きませんが
最初は楽しかった“何もしない時間”にもだんだんと飽きてきて、そろそろ
何か生産的なことをしたくなってきました。
さてさて、この有り余る時間を使って読み直した本の中から、
梅雨のジメジメ気分を吹き飛ばす元気が出るノンフィクションを数冊。
①『青年社長(上・下)』
「和民」の社長である渡邉美樹さんの半生を綴ったドキュメント。
プロジェクトXを観た時と同じような爽やかな読後感。
攻撃的な気分の時に読むとヤル気が倍増されます!
- 著者: 高杉 良
- タイトル: 青年社長〈上〉
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- ②『哀愁の町に霧が降るのだ(上・下)』
- 作家・椎名誠が若い頃に個性的な仲間たちと小岩のボロアパート「克美荘」で
- 送った共同生活の記録。とにかく面白いのでぜひ読んでみて下さい。
- 特に今の私のようなプータローにはオススメです。人生に楽観的になれるはずです。
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言わずと知れた名著。著者自身がデリーからロンドンまでを乗り合いバスで
辿った旅行記。10年ほど前に読んで非常に感銘を受けた本です。
海外に出る前に読むと勇気が湧いてくる1冊。
- 著者: 沢木 耕太郎
- タイトル: 深夜特急〈1〉香港・マカオ