うどん県(香川県)に仕事で行って来ました。
香川はうどんブームが起き始めの頃足繁く通い、香川県民のソウルフードを腹一杯体感し、
うどんの奥深さを学びました。
店のタイプは製麺所、セルフ、一般店。
名店ほど人の立ち入りを拒むコーナーや、
障害物のドラムがあったり、
山の中であったり…
うどんのタイプも、エッジが立ち、ちゅるちゅるグミ系、ゴチゴチ系、口内暴れる系などなど…
谷川米穀店
山越うどん
中村うどん
山内うどん
山武うどん
がもうどん
田村うどん
山下うどん
さか枝うどん
鶴丸うどん
五右衛門うどん
山田屋
おか泉
全て愛すべきうどん屋です。
その後ブームがブームを呼び、
簡単に愛すべき名店に近寄りづらくなり、
唯一、仕事で高松に行った時に、
夜の一般店に行くのが楽しみです。
そして今回も愛すべき一店へ。
カウンターに座って肉ぶっかを頼んで、一口。
うむ。
ん?
なんか違う。
こんなんやった?
味、落ちた?
気を取りなおし、地元民に聞いたうどん屋へ梯子。そこではカレーうどんを注文。
でも
うん?
あかん。
こんなん違う。
自分の知ってる讃岐うどんと違う…
台湾、中国、香港から高松空港に直行便が飛び、官民足並み揃って県の観光を推進していて、
ホテルも町中も外人を以前よりたくさん見かけ、新しいホテルも建ち、街の勢いは感じらましたが、
うどんの味に異変が… ただ、それだけが気になり、帰路につきました。
きっと気のせいかも。
もしくは体調が良くなかったのかもしれないし。
今度ゆっくりと愛すべき名店を回って、
再度確認したいと思います。
