自分の記録のためにも始めたこちらのブログですが、早速いいねを付けて頂いた方がいらっしゃり大変嬉しい次第です。せめて週に1回は釣行記録をつけていくことを想定していたのですが、このタイミングでまさかの流行り病にかかってしまい、絶賛自宅待機中になります。

 

緊急事態宣言下でもそうでしたが、外に出られないと釣具を増やすことばかり考えてしまいます。

また、釣りに行けないのでこれまでの釣行パターン自体を考え直してみています。

 

さまざまな情報ソースにて、まずは同じポイントに通い続けることが重要という話を耳にし、この半年間は同じ場所(せいぜい上流下流で500M範囲)で釣りをしてきました。確かにこの流れは釣れそうだなと思った際には、あたりやバイトがあることもわかってきたのですが(結局バラしちゃってますがそれはまた別の問題)、最近は釣れる気もしなければやはり結果も伴わないということも出てきました。いわゆるボイルであったり、ライズ、ベイトを確認できることが少なくても懲りずに通っていました。

 

ナレッジの蓄積のために、同じポイントに通うことは続けながらも自分として今日は無理だなと思った場合には、ポイントを大胆に移動する(さらなる上流、下流であったり、運河筋であったり)ことも考えた方が良いのかなと思い始めました。そこで!今まで徒歩で釣行していたので、正直車の場所に戻るのも大変だからと避けていたのですが、、よく考えたらあるではないですか人類最高の発明が。はい、車につんで釣り場に持っていける折り畳み自転車の購入を考えています。

 

考えてみれば渓流釣りの場合は、そのポイント(渓流の場合は流れ込みや落ち込みで各ポイントのくくりがわかりやすいですよね)で反応がなければ、次の段、次の段とどんどん山を登っていくイメージになります。海なのでなんとなく魚はいっぱいいそうということと、特に大河川でオープンエリアになり、狙いどころが多分にあるので闇雲にキャストしていたように思います。渓流釣りの要領で、ポイント移動のアクションもちゃんと入れていこうと思いました。

 

渓流は特にフライフィッシングだったので、キャスト範囲としてはイメージ的には平面(水面を流す)なので、余計にポイントに見切りをつけやすいのかなとは思っています。海や大河川やそこに深さも出てくるので、シンキングミノーやらバイブレーションやら、よりフィールドを立体的に捉えないといけないのが難しいなと思っているところです。

 

候補は、、この辺りまで絞っています。

このお金でロッドやリールを買いたい衝動にも駆られますが(釣れてないのに)、冷静になれと言い聞かせています。ただ、今はフィールドが大河川ということもあり10フィート近いロッドを使っているので、自転車移動するならもう少し短めか、テレスコロッドがあったほうが運転するのも安全かなと思っています。それはまた次回にでも。

 

 

 

外に出られるのを楽しみに過ごしたいと思います。