ソニーが示す日本にとっての危険な兆候
製造業と言えば、日本の屋台骨です。
その日本の屋台骨が非常に危機的な状況にあります。
日本の電機メーカーは最近激しい価格競争を強いられています。
それは最近のニュースや電化製品の値段を見ればお分かりでしょう。
価格を下げるには、コストを下げるしかありません。
コストには人件費や部品があります。
①人件費
日本人の給与は新興国に比べて非常に高いです。
4、5倍なんて当たり前です。そうなれば、新興国を選ぶのは当然と言えます。
派遣切りや工場閉鎖が社会問題になっていますが、本丸が生き残るためには、
仕方ないことなので、今後そのようなことが減ることはありません。
②部品
今まで日本の中小企業から買っていたものを
海外製品へ置き換えるということが有り得ます。
そうなると、日本の中小企業は倒産し、失業者が増えます。
このような状況を改善するためには、
リンク先記事の岸博幸さんが言うように中長期的な手を打っていく必要があります。
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