人口激減社会を迎えたときどうなるのか?
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31834
「2050年には、GDPが4割減少するだろう」と書いてあります。
現在20代の人は、60代のとき、このような現実が訪れます。
これは、悲観的な推測だと言う人もいるかもしれません。
しかし、悲観的だとしても方向性は変わりません。
今のところ、解決策はありません。
将来、医療費はどうなるでしょうか。
高齢者でない人は、病院に行ったとき、3割しか払っていません。
しかし、その3割も今後継続できるでしょうか?
下図がこれまでの推移です。

だんだんと負担割合はどの年代でも増えています。
これからさらに超高齢化が訪れるため、負担割合はさらに増えます。
所得の推移はどうなっているのでしょうか。

だんだん減少しています。
所得も今後増えることはないでしょう。
インターネット社会・グローバル社会が進み、
東南アジアや欧米諸国の人材と完全に競争することになります。
東南アジアの国々の所得は、日本の4分の1や5分の1です。
まともにやっていては勝てません。
このままではこれらのことが起こるとしたら、どうすべきだと思いますか?
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