僕はフィリピンに行ってかなり多くのことを学んだ。
心の支えが、あるからと思う。
それは人との関わり方について。
フィリピンの人々はみんな明るかった。
その理由は
色々あるけど、一つの理由として宗教が関係していた。
日本は主に神道を信仰しているけどしっかり神道を信仰しているのは今の皇室だけだ。
そんなに宗教については深くは言わないけれども、フィリピンで、路上で暮らすような人もしっかり自分の宗教のキリスト教の教えてをしっかり守っていた。
これは日本の自殺率にも関係していると思う。
なぜ自殺をする人がいるのだろうか?
それは人の関わり方に問題があるのではないかと思う。
皆さんは、お年寄りが何故自殺をしているか知っていますか?
それは
社会との関わりがなくなり孤独になったからという説があります。
僕はこと考えになるほどなと思いました。
たしかに僕(高校生)でも一人になったら寂しい。それが長い時間続くとやっぱり病んでくる。
これは世界共通と僕は考える。
ではなぜ世界はそんなに自殺をしないのだろうか?
心の支えが、あるからと思う。
これはこのブログの最初の方に書いたフィリピンの人は明るいにも関係している。
フィリピンでの心の支えはキリスト教だ。
キリスト教では毎日ミサがあってそれに絶対参加する。ということは毎日外に出て人と関わる。
そこで社会と人と関わることが出来るのだ!
そういう社会と人との関わりが生きる糧にあるんだと思う。
明るいのも似たような理由で、
宗教が関係していて、一つ一つの出来事に感謝をしていた、それが積み重なって、明るく思いやりのある人格を作っているんだと僕は感じた。
この国は宗教によっていい方向を向いていると思った。
僕は日本に帰って来たけどまだまだブログを基本的には毎日続けます!
毎日楽しみにしていてください。
長くなってすいません🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️