世界遺産の教会へ移動
バナウエからマニラへに夜行バスの中。
寒い。
とにかく寒い。
なんで、こんなにエアコンをかけるのかというほど、寒い。
カッパをきてなんとか、寝られそう。
あたりを見回してみると、白人が目立つ。
彼らも流石に寒いようで、窓側に備え付けてあるカーテンを荷物入れの方までまくり上げ、
上から出てくる冷風を遮っている。
こちらも寒いので、それをまねてカーテンをまくり上げる。
これでなんとか、睡眠。
長いバスの旅が始まった。
早朝、マニラについたら、やっておきたい事が。
マニラの中心地に教会がある。そこにいってみたいと思っている。
教会なぞ、そこらにたくさんある。だけど、この教会はバロック様式でスペイン統治時代の影響を強く残しているふるい教会なのだ。
世界文化遺産にも登録されている教会だ。名前をサン・アグスチン教会という。
フライトは昼過ぎなので、問題ない。
いける。
早速、バスがマニラに到着したので、乗り物を探す。
タクシーだ。
ただ、朝。
早すぎる。
まだ、五時前だ。
どこかで時間をつぶす事に。
スターバックスコーヒーがあいていたので、そこでゆっくりする。
3時間くらいいただろうか。
そろそろいけるだろうと、動き出す。
タクシーをまたつかまえて、教会の名前をいい、目的地を目指す。
1時間もたたないうちに、到着。
ついた。
これが、サン・アグスチン教会。
中に入ってみる。
つづく
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寒い。
とにかく寒い。
なんで、こんなにエアコンをかけるのかというほど、寒い。
カッパをきてなんとか、寝られそう。
あたりを見回してみると、白人が目立つ。
彼らも流石に寒いようで、窓側に備え付けてあるカーテンを荷物入れの方までまくり上げ、
上から出てくる冷風を遮っている。
こちらも寒いので、それをまねてカーテンをまくり上げる。
これでなんとか、睡眠。
長いバスの旅が始まった。
早朝、マニラについたら、やっておきたい事が。
マニラの中心地に教会がある。そこにいってみたいと思っている。
教会なぞ、そこらにたくさんある。だけど、この教会はバロック様式でスペイン統治時代の影響を強く残しているふるい教会なのだ。
世界文化遺産にも登録されている教会だ。名前をサン・アグスチン教会という。
フライトは昼過ぎなので、問題ない。
いける。
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タクシーだ。
ただ、朝。
早すぎる。
まだ、五時前だ。
どこかで時間をつぶす事に。
スターバックスコーヒーがあいていたので、そこでゆっくりする。
3時間くらいいただろうか。
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バナウエで探鳥終了
ルソン島のバナウエで小鳥の混群にあえ、しあわせ。
見つけられたの3種類だったけど、満足、満足。
今日、2つ目の雲霧林で、時間を費やし棚田のガイドとの約束の時間になり、
ホテルに帰ることに。
ホテルでゆっくりしたあとに、マニラ行きの夜行バスに乗ることになっている。
マニラからのバナウエ行き便は苦労したが、帰りは夜行バスでらくちん。
翌早朝に到着予定だ。
バイクに乗り込み、移動。
30分もかからないうちに、ホテルに到着。
ちょっと部屋で休憩して、シャワーを浴びる。
水シャワーは、震え上がるほど冷たいので、有料の温水シャワーを浴びている。
現地人は、温水じゃなくて冷水シャワーを浴びているのだろうか・・・
ホテルのレストランへ移動。
ちょっと軽く食事をとる。
バナウエはどこのレストランをフィリピン料理中心んで安い。
さて、ルソン島、3泊4日、世界遺産、コルディリェーラの棚田群だったが、
「はたして、田んぼを見慣れている私たちが世界遺産の棚田をみたときにありがたみをかんじるか」という最初の疑問に戻る。
結論としては、うーーん、田んぼは田んぼなんだが、何百年もかけれてつくられてきた棚田といわれると、
まあ、まあ、ありがたみを多少感じつつ散策することができた。
田んぼで散策と言えば、あぜ道。
このあぜ道がかなり適当になっている。
日本のはすばらしいほど歩きやすいが、こちらのはぬかるみがあったり、かなり細かったり、
途中で切れていたりと、なんとも訪問者を拒んでいるかのような作りだ。
そんな雰囲気のある棚田とあたりに位置する雲をかぶった森林の雲霧林があって、
ルソン島の高山に生息する固有の野鳥を観察することができた。
また、例のごとく地元で鳥専門のガイドが見つからないため、棚田のガイドを雇って移動ということになったが、
今回、観察した鳥の種類はすくなったかもしれないが、
どれもこれも、ルソン島の高山に生息する貴重な種類を観察することができた。
というわけで、今回の旅もまずまずよかったといえる。
夜になり、マニラ行きのバスに乗り込む。
つづく
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ホテルに帰ることに。
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マニラからのバナウエ行き便は苦労したが、帰りは夜行バスでらくちん。
翌早朝に到着予定だ。
バイクに乗り込み、移動。
30分もかからないうちに、ホテルに到着。
ちょっと部屋で休憩して、シャワーを浴びる。
水シャワーは、震え上がるほど冷たいので、有料の温水シャワーを浴びている。
現地人は、温水じゃなくて冷水シャワーを浴びているのだろうか・・・
ホテルのレストランへ移動。
ちょっと軽く食事をとる。
バナウエはどこのレストランをフィリピン料理中心んで安い。
さて、ルソン島、3泊4日、世界遺産、コルディリェーラの棚田群だったが、
「はたして、田んぼを見慣れている私たちが世界遺産の棚田をみたときにありがたみをかんじるか」という最初の疑問に戻る。
結論としては、うーーん、田んぼは田んぼなんだが、何百年もかけれてつくられてきた棚田といわれると、
まあ、まあ、ありがたみを多少感じつつ散策することができた。
田んぼで散策と言えば、あぜ道。
このあぜ道がかなり適当になっている。
日本のはすばらしいほど歩きやすいが、こちらのはぬかるみがあったり、かなり細かったり、
途中で切れていたりと、なんとも訪問者を拒んでいるかのような作りだ。
そんな雰囲気のある棚田とあたりに位置する雲をかぶった森林の雲霧林があって、
ルソン島の高山に生息する固有の野鳥を観察することができた。
また、例のごとく地元で鳥専門のガイドが見つからないため、棚田のガイドを雇って移動ということになったが、
今回、観察した鳥の種類はすくなったかもしれないが、
どれもこれも、ルソン島の高山に生息する貴重な種類を観察することができた。
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混群を発見!
森が深くなってきた。
雲霧林の中で深い森。
雰囲気があっていい感じだ。
熱帯なのに、気温も低く過ごしやすい。
深い森で小鳥の声が。
なんだか小さな鳥の群れだ。
あたりにいる。
こんな経験、日本にもある。
混群だ。
日本の冬、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラなどのカラ類、コゲラ、ゴジュウカラ、キバシリ、キクイタダキ、エナガなどが
越冬時に群れとなることだ。一度、鳥たちを見つけると、なんだか小鳥たちも人間に興味があるのか、あたりをうろうろとしてくれて、
観察しやすい。こんな小鳥の観察は一気にいろいろ楽しめて、すてきな時間だ。
そう、そこで、バナウエ。
混群と遭遇。
カラ類はいるんだが、いたとしてもそれだけではなさそう・・・・。
双眼鏡で小枝あたりをうろうろしている小鳥を次々見ていく。
これが小鳥の動きが速いため、意外とじっくり見る事ができないことがある。
一つ目。
Fire-Breasted Flowerpecker(ハナドリ)
ちいさい、ちいさい熱帯に生息する背面は暗い藍色、胸に赤いラインがはいるハナドリだ。
次、今度はタイヨウチョウ。
Lovely Sunbird(アオヒゲタイヨウチョウ)
フィリピンの固有種だ。
このタイヨウチョウの仲間は新大陸の北南米アメリカのハチドリと同じように、
羽に光沢があって角度が変わったりすると色が暗い色に見えたりするので、図鑑のように青いメタリックとか、緑とかが、
確認しにくい。
どんどん、出てくる。
次、Flame Crowned Flowerpecker(キボウシハナドリ)だ。
頭の上に赤くはいった斑点が一つある。
最初はなんだかノドが赤い鳥が逆さまになっているのか?と思ってみていたが、
どのもその不自然とも言える(ノドに赤い色が入っている鳥が結構多いのです)黒い頭に赤い斑点が決め手となり、
同定できた。これは、フィリピン固有種だ。
この間、約五分。
忙しくもあり、うれしくもあった、5分だった。
深い森の中で、木陰で素早く動いている小鳥を探し出しては、図鑑と比べ3種類探し出せた。
バナウエの混群に出会えて、満足。
つづく。
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雲霧林の中で深い森。
雰囲気があっていい感じだ。
熱帯なのに、気温も低く過ごしやすい。
深い森で小鳥の声が。
なんだか小さな鳥の群れだ。
あたりにいる。
こんな経験、日本にもある。
混群だ。
日本の冬、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラなどのカラ類、コゲラ、ゴジュウカラ、キバシリ、キクイタダキ、エナガなどが
越冬時に群れとなることだ。一度、鳥たちを見つけると、なんだか小鳥たちも人間に興味があるのか、あたりをうろうろとしてくれて、
観察しやすい。こんな小鳥の観察は一気にいろいろ楽しめて、すてきな時間だ。
そう、そこで、バナウエ。
混群と遭遇。
カラ類はいるんだが、いたとしてもそれだけではなさそう・・・・。
双眼鏡で小枝あたりをうろうろしている小鳥を次々見ていく。
これが小鳥の動きが速いため、意外とじっくり見る事ができないことがある。
一つ目。
Fire-Breasted Flowerpecker(ハナドリ)
ちいさい、ちいさい熱帯に生息する背面は暗い藍色、胸に赤いラインがはいるハナドリだ。
次、今度はタイヨウチョウ。
Lovely Sunbird(アオヒゲタイヨウチョウ)
フィリピンの固有種だ。
このタイヨウチョウの仲間は新大陸の北南米アメリカのハチドリと同じように、
羽に光沢があって角度が変わったりすると色が暗い色に見えたりするので、図鑑のように青いメタリックとか、緑とかが、
確認しにくい。
どんどん、出てくる。
次、Flame Crowned Flowerpecker(キボウシハナドリ)だ。
頭の上に赤くはいった斑点が一つある。
最初はなんだかノドが赤い鳥が逆さまになっているのか?と思ってみていたが、
どのもその不自然とも言える(ノドに赤い色が入っている鳥が結構多いのです)黒い頭に赤い斑点が決め手となり、
同定できた。これは、フィリピン固有種だ。
この間、約五分。
忙しくもあり、うれしくもあった、5分だった。
深い森の中で、木陰で素早く動いている小鳥を探し出しては、図鑑と比べ3種類探し出せた。
バナウエの混群に出会えて、満足。
つづく。
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ウロコバンケンモドキが!!
サガダの町が一望できるポイントに到着。
その間、ヒタキ2種類、ビンズイを観察することができた。
(写真をとっている余裕はありませんでした、泣)
山の中腹からサガタの町を見下ろす。
川が流れている。その周辺に町がちらほら。
サガタといえば、鍾乳洞というほど、鍾乳洞が立派らしい。
それから、日本人が昔住んでいたという話も聞いたことがある。
鳥を探すには、森もあるそうだ。
しかしながら、今回は、サガタまでは行く予定はなかったので、
これで、午後はまた別の地点に移動。
棚田のガイドが勧める森があるというので、バイクで1時間ほど、移動する。
到着。
舗装道路から砂利道がでていて、
そこを入っていく。
バイクを止め、歩くことに。
近くには畑とちょっとした人家がある。
その奥には、うっすら雲がかかった雲霧林が見えている。
さっそく前に進む。
すると、低木から大きめの鳥が飛び立つ。
中型のこの鳥は顔が白っぽく、嘴が黄色、体全体が緑っぽい黒色。
顔の特徴ですぐにわかった。
Scale-Feathered Malkoha(ウロコバンケンモドキ)だ。
数種類いるバンケンの中でも姿形がなんとなく、印象的なバンケンだ。
もちろん、フィリピン固有種。
また、新しい種類がライフリストに加わった。
なんだかんだと、すぐに鳥が出始めて納得し、どんどん進む。
つづく
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その間、ヒタキ2種類、ビンズイを観察することができた。
(写真をとっている余裕はありませんでした、泣)
山の中腹からサガタの町を見下ろす。
川が流れている。その周辺に町がちらほら。
サガタといえば、鍾乳洞というほど、鍾乳洞が立派らしい。
それから、日本人が昔住んでいたという話も聞いたことがある。
鳥を探すには、森もあるそうだ。
しかしながら、今回は、サガタまでは行く予定はなかったので、
これで、午後はまた別の地点に移動。
棚田のガイドが勧める森があるというので、バイクで1時間ほど、移動する。
到着。
舗装道路から砂利道がでていて、
そこを入っていく。
バイクを止め、歩くことに。
近くには畑とちょっとした人家がある。
その奥には、うっすら雲がかかった雲霧林が見えている。
さっそく前に進む。
すると、低木から大きめの鳥が飛び立つ。
中型のこの鳥は顔が白っぽく、嘴が黄色、体全体が緑っぽい黒色。
顔の特徴ですぐにわかった。
Scale-Feathered Malkoha(ウロコバンケンモドキ)だ。
数種類いるバンケンの中でも姿形がなんとなく、印象的なバンケンだ。
もちろん、フィリピン固有種。
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なんだかんだと、すぐに鳥が出始めて納得し、どんどん進む。
つづく
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う〜ん、ビンズイ?
バナウエの山の上のほう。
山にバイクでのぼってきた、ハイマツ帯で探鳥だ。
Little Pied Flycatcher(ハジロマユヒタキ)とSnowy-Browed Flycatcher(ムネアカヒタキ)がみつかった。
この2種類はフィリピン固有種ではなく、お隣のボルネオにもいるそうだ。
しかしながら、昨日からはいくらか前進。
2種類、ヒタキがでてきていい調子。
他にもいないかと歩く。
次の鳥、見つけた。
地面を歩いている。
タヒバリの形。
うーーん。
このタヒバリのグループ。
茶色、姿形がセキレイににていて、その模様やちょっとした羽の色合い、黒点の様子から種類が決まる事が多い。
もちろん、生息場所が大きく関係していることもいうまではない。
注意深く観察。
道を我々の姿を見えているのか、反対方向へひょこひょことあるいていく。
双眼鏡と図鑑を何度も見比べる。
まあ、基本的にかなり希少な種類は横においておいて、無難な線から同定を開始。
茶色にすこし緑っぽい色合いならビンズイ、全体が茶色で胸が赤っぽいならムネアカタヒバリ、
そうでなく全体的に茶色っぽい体ならタヒバリ・・・・・・
鳴き声は一切しない。
この鳥が歩き続けるので、こちらもそれを追っかける形に。
うーーん、少し緑っぽいかな~ということで、ビンズイとしました。
はい、ビンズイ決定。
しばらく、あるいてきた。
すると、山の頂点を超え、反対斜面にでてきた。
眺めがいい、山の裾野の方をみると、町がある。
ガイドがサガダの町だという。
つづく。
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山にバイクでのぼってきた、ハイマツ帯で探鳥だ。
Little Pied Flycatcher(ハジロマユヒタキ)とSnowy-Browed Flycatcher(ムネアカヒタキ)がみつかった。
この2種類はフィリピン固有種ではなく、お隣のボルネオにもいるそうだ。
しかしながら、昨日からはいくらか前進。
2種類、ヒタキがでてきていい調子。
他にもいないかと歩く。
次の鳥、見つけた。
地面を歩いている。
タヒバリの形。
うーーん。
このタヒバリのグループ。
茶色、姿形がセキレイににていて、その模様やちょっとした羽の色合い、黒点の様子から種類が決まる事が多い。
もちろん、生息場所が大きく関係していることもいうまではない。
注意深く観察。
道を我々の姿を見えているのか、反対方向へひょこひょことあるいていく。
双眼鏡と図鑑を何度も見比べる。
まあ、基本的にかなり希少な種類は横においておいて、無難な線から同定を開始。
茶色にすこし緑っぽい色合いならビンズイ、全体が茶色で胸が赤っぽいならムネアカタヒバリ、
そうでなく全体的に茶色っぽい体ならタヒバリ・・・・・・
鳴き声は一切しない。
この鳥が歩き続けるので、こちらもそれを追っかける形に。
うーーん、少し緑っぽいかな~ということで、ビンズイとしました。
はい、ビンズイ決定。
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つづく。
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バナウエ、3日目探鳥開始!
さて、世界遺産、ルソン島山間部、コルディリェーラの棚田群の町、バナウエ。
3日目。
今回の旅は、景色は大変いい、すがすがしい、一度は訪れてみたい場所だ。
しかし、移動したり、歩いている割りには、ガイドがいないため苦戦しています。
熱帯雨林から山を登って標高1000m以上。
熱帯雨林の様相をなしているが標高が高いため霧がかかりやすい一風変わった雲霧林。
ここでなんとかして、もう少し、雲霧林ならではの鳥を探したい。
昨晩、ちょっと反省し森林が多い地域を模索。
目的地を決め移動することになった。
棚田のガイドはついてきてくれるが、鳥の知識は一切ない。
何事も自分でさがさなくてはなrないいつものパターンだ。
さて、朝五時半。
出発だ。
いつものようにバイクが待っていてくれる。
乗り込む。
道中、棚田をみる。
この辺りはどうも、世界遺産の棚田だけではなく次々とそれが姿をあらわす。
山をのぼっていく。
方角としては西に向かっている。
サガタという村?町の方面だ。
めぼしい森林をみつけて、中にはいっていって鳥を探す。
山を登りきったところまできた。
すると、天気は晴れている。
雲の上まできたのか、快晴。
標高がさらにあがったためか、気持ち気温が低く感じる。
それから植生。
これも日本の高山によくあるハイマツに似たような樹木が広がっている。
バイクに乗ってばかりでも鳥は探せないので、降りて歩いてみる。
私があるくと、いつものように棚田のガイドも歩き出す。
すると、小鳥の声が。
ハイマツの中にいる。
昨日、何回か見つけたLittle Pied Flycatcher(ハジロマユヒタキ)はいる。
小型の白黒のヒタキだ。
つづいて、
また、ヒタキだ。
枝にとまるポーズである程度判断できる。
ヒタキの仲間は体が枝に対して立ち気味なポーズをとってとまる事が多いのだ。
双眼鏡でのぞいて、
羽にちかい胸のあたりはうっすら赤っぽい、顔に白の眉がある、白黒の小鳥。
さっそく、図鑑を開いて検討。
Snowy-Browed Flycatcher(ムネアカヒタキ)だということが判明。
また、ライフリストに新しいヒタキが加わった。
すてき。
つづく
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3日目。
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熱帯雨林の様相をなしているが標高が高いため霧がかかりやすい一風変わった雲霧林。
ここでなんとかして、もう少し、雲霧林ならではの鳥を探したい。
昨晩、ちょっと反省し森林が多い地域を模索。
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棚田のガイドはついてきてくれるが、鳥の知識は一切ない。
何事も自分でさがさなくてはなrないいつものパターンだ。
さて、朝五時半。
出発だ。
いつものようにバイクが待っていてくれる。
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この辺りはどうも、世界遺産の棚田だけではなく次々とそれが姿をあらわす。
山をのぼっていく。
方角としては西に向かっている。
サガタという村?町の方面だ。
めぼしい森林をみつけて、中にはいっていって鳥を探す。
山を登りきったところまできた。
すると、天気は晴れている。
雲の上まできたのか、快晴。
標高がさらにあがったためか、気持ち気温が低く感じる。
それから植生。
これも日本の高山によくあるハイマツに似たような樹木が広がっている。
バイクに乗ってばかりでも鳥は探せないので、降りて歩いてみる。
私があるくと、いつものように棚田のガイドも歩き出す。
すると、小鳥の声が。
ハイマツの中にいる。
昨日、何回か見つけたLittle Pied Flycatcher(ハジロマユヒタキ)はいる。
小型の白黒のヒタキだ。
つづいて、
また、ヒタキだ。
枝にとまるポーズである程度判断できる。
ヒタキの仲間は体が枝に対して立ち気味なポーズをとってとまる事が多いのだ。
双眼鏡でのぞいて、
羽にちかい胸のあたりはうっすら赤っぽい、顔に白の眉がある、白黒の小鳥。
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つづく
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計画立て直し。。。
ホテルの移動中。
やはりガスってきた。
標高が高いから、雲が発生しやすく、すぐ雨になる。
いわゆる、雲霧林(うんむりん)だ。
雲霧林は、湿度の高い熱帯林で、標高が高いことでしばしば低く垂れ込めた雲に覆われる森のことだ。
深い森と霧で、歩いていてもなんだか雰囲気がある。
雲霧林にいる鳥たち。
これも、標高の低いものとは種類が異なっている事が多く、魅力的なものが多い。
さて、こんな森を歩いて、ホテルに戻ってきた。
途中、バイクの上で風景を眺めていると、やはり谷間には棚田がある。
ホテルで考えること。
バナウエ、世界遺産、たくさんの旅行者が棚田にやってくる、
ここまではいいとして、でも、鳥を探しにくる人はあまり見かけない。
近くにポリス山というルソン島の標高が高い雲霧林が生い茂っているところがあるが、
ここは雲霧林に生息する鳥が観察できる探鳥地として有名らしい。
ただ、問題はガイドがいないということだ。
フィリピン国内で販売されている探鳥地のガイドにも、バナウエには鳥のガイドはいないのだそうだ。
白人がここで探鳥する場合は、首都マニラからガイドをつれてくるというパターンしかないという。
ようするに、交通費、宿泊費、ガイド料などを考慮すると、5名以上の団体ならまだしも、個人ではなかなか雇えない状況だ。
そこで、明日の行動をどうするか・・・・。
もう一度、棚田のガイド(鳥のことはまったくしらない。)に森がある場所をきいて、そこに連れて行ってもらう事にする。
このくらいの田舎になると、まず地域情報がないと探鳥地へはいけず、
かといって、バイクの兄ちゃんだけを雇うと英語が話せない場合が多く交渉ごとに支障をきたす、
しかたないので、鳥にはまったくわかっていない世界遺産の棚田のガイドだがついてきてもらうことにした。
これだけバナウエの棚田をみにくる人がいるのだから、
「バードウォッチングにいってみませんか?」などと観光客に売り込んでいけば、
鳥のガイドという職業もなりたつと思うんだけどな~。
翌朝につづく
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やはりガスってきた。
標高が高いから、雲が発生しやすく、すぐ雨になる。
いわゆる、雲霧林(うんむりん)だ。
雲霧林は、湿度の高い熱帯林で、標高が高いことでしばしば低く垂れ込めた雲に覆われる森のことだ。
深い森と霧で、歩いていてもなんだか雰囲気がある。
雲霧林にいる鳥たち。
これも、標高の低いものとは種類が異なっている事が多く、魅力的なものが多い。
さて、こんな森を歩いて、ホテルに戻ってきた。
途中、バイクの上で風景を眺めていると、やはり谷間には棚田がある。
ホテルで考えること。
バナウエ、世界遺産、たくさんの旅行者が棚田にやってくる、
ここまではいいとして、でも、鳥を探しにくる人はあまり見かけない。
近くにポリス山というルソン島の標高が高い雲霧林が生い茂っているところがあるが、
ここは雲霧林に生息する鳥が観察できる探鳥地として有名らしい。
ただ、問題はガイドがいないということだ。
フィリピン国内で販売されている探鳥地のガイドにも、バナウエには鳥のガイドはいないのだそうだ。
白人がここで探鳥する場合は、首都マニラからガイドをつれてくるというパターンしかないという。
ようするに、交通費、宿泊費、ガイド料などを考慮すると、5名以上の団体ならまだしも、個人ではなかなか雇えない状況だ。
そこで、明日の行動をどうするか・・・・。
もう一度、棚田のガイド(鳥のことはまったくしらない。)に森がある場所をきいて、そこに連れて行ってもらう事にする。
このくらいの田舎になると、まず地域情報がないと探鳥地へはいけず、
かといって、バイクの兄ちゃんだけを雇うと英語が話せない場合が多く交渉ごとに支障をきたす、
しかたないので、鳥にはまったくわかっていない世界遺産の棚田のガイドだがついてきてもらうことにした。
これだけバナウエの棚田をみにくる人がいるのだから、
「バードウォッチングにいってみませんか?」などと観光客に売り込んでいけば、
鳥のガイドという職業もなりたつと思うんだけどな~。
翌朝につづく
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ヒタキ発見!!!
さて、世界遺産、ルソン島山間部、コルディリェーラの棚田群。
バタック村で、お昼をとって休憩。
リフレッシュできた。
もう、歩ける。
村のあたりを再び散策。
植物がいろいろ生えている。
この植物。実がついている。
この実、口にいれてくちゃくちゃとやっている人がいます。
タバコみたいなもの・・・・?
口の中が真っ赤です。
つづいて。
コーヒー?
そんな説明をうけたような、受けなかったような・・・
記憶が定かではありません。すみません。
あたりを散策してみたけど、まあ、ふつーのフィリピンの山岳部の村。
なにかあたらしいものが見当たらず、再びトレッキングでバタットの村を離れ、
帰路につく。
また、2時間くらいの山道だ。
前半はやっぱり登ったり下ったり、細い山道をいく。
後半は、小雨が振りだし寒さがましてきた。
しかし、この小雨の状態、鳥をさがすにはよい状況だ。
昼間、日が高くなってからは晴れていると、なかなか鳥が動いてくれなく探せない事がおおい。
反対に、曇ったり、小雨が降ると小鳥たちもよく動いてくれるのだ。
探しやすい。
道ばたの低木に、再びMetallic-winged Sunbird, キムネタイヨウチョウを見つけた。
行きはなかなか近くで確認する事ができなかったが、小雨の帰り道、この鳥もよく動いてくれる。
観察しやすい。
すてき。
帰り道は、行き道と比べて気持ち早くつく。
行きはやはり始めての地域なので、「まだか、まだか、まだなのか~」と進んでいく分、長く感じるものだ。
つづいて、次の鳥。
これはヒタキの仲間。
Little Pied Flycatcher, ハジロマユヒタキだ。
ヒタキの中でも、小型で、黒地に白い眉がある、かわいい目の鳥だ。
日本にはオオルリ、ルリビタキ、コルリなどの青い鳥がこのグループか似たグループになるので、
人気が高いので、海外でヒタキをみると、なんだか探した~という気分になる。
満足だ。
そうこうしている間に、トレッキングの出発点に到着。
小雨の中、ちょっと肌寒かったが、そこはそれ、歩くのでちょうどいい気温で快適だった。
鳥も。
バイクにのって、ホテルに戻ることにする。
つづく
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バタック村で、お昼をとって休憩。
リフレッシュできた。
もう、歩ける。
村のあたりを再び散策。
植物がいろいろ生えている。
この植物。実がついている。
この実、口にいれてくちゃくちゃとやっている人がいます。
タバコみたいなもの・・・・?
口の中が真っ赤です。
つづいて。
コーヒー?
そんな説明をうけたような、受けなかったような・・・
記憶が定かではありません。すみません。
あたりを散策してみたけど、まあ、ふつーのフィリピンの山岳部の村。
なにかあたらしいものが見当たらず、再びトレッキングでバタットの村を離れ、
帰路につく。
また、2時間くらいの山道だ。
前半はやっぱり登ったり下ったり、細い山道をいく。
後半は、小雨が振りだし寒さがましてきた。
しかし、この小雨の状態、鳥をさがすにはよい状況だ。
昼間、日が高くなってからは晴れていると、なかなか鳥が動いてくれなく探せない事がおおい。
反対に、曇ったり、小雨が降ると小鳥たちもよく動いてくれるのだ。
探しやすい。
道ばたの低木に、再びMetallic-winged Sunbird, キムネタイヨウチョウを見つけた。
行きはなかなか近くで確認する事ができなかったが、小雨の帰り道、この鳥もよく動いてくれる。
観察しやすい。
すてき。
帰り道は、行き道と比べて気持ち早くつく。
行きはやはり始めての地域なので、「まだか、まだか、まだなのか~」と進んでいく分、長く感じるものだ。
つづいて、次の鳥。
これはヒタキの仲間。
Little Pied Flycatcher, ハジロマユヒタキだ。
ヒタキの中でも、小型で、黒地に白い眉がある、かわいい目の鳥だ。
日本にはオオルリ、ルリビタキ、コルリなどの青い鳥がこのグループか似たグループになるので、
人気が高いので、海外でヒタキをみると、なんだか探した~という気分になる。
満足だ。
そうこうしている間に、トレッキングの出発点に到着。
小雨の中、ちょっと肌寒かったが、そこはそれ、歩くのでちょうどいい気温で快適だった。
鳥も。
バイクにのって、ホテルに戻ることにする。
つづく
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バタット村のレストランで休憩中に
ガイドもちょっと疲れたみたいで、滝で休憩。
その後、あたりをさらに散策。
世界遺産といえど、田んぼばかり。
あぜ道を歩く。
奇麗なすり鉢上の棚田になっているので、
上のほうまで登ってみると意外と高い。
1時間くらい田んぼの中をあるいただろうか・・・・。
たいして、目新しいものがないので、田んぼの散策はこのくらいにして、昼ご飯を食べる事に。
ガイドがいうには、レストランにピザがあるとか。
それを食べに村の入り口にもどることにする。
川を通って最初の村の入り口に。
レストランといってもなんだか、民家を改造したような感じの建物だ。
ただ、見晴らしがいい。
近くには森もあり、いい感じだ。
ロッジもあるらしく、次回はこの村に泊まってゆっくりしたいものだ。
早速、ピザとソフトドリンクを頼んだ。
待っている間に、そとの様子を見ていると、小鳥の鳴き声がする。
なんだろう・・・・・。
日本のものをよくわかっている人でも、外国の種類が変わってしまうと、
鳴き声だけでは種類の判別の応用がまったくきかない。
海外で鳥のガイドを雇いたいのは、このためだ。
小鳥たちの鳴き声が近づいてくる。
なんだろうと、姿が現れるのを待つ。
きた、近くに来ている。
すかさず、双眼鏡でのぞく
すると、黒地に黄色と白のシジュウカラににた鳥が。
図鑑を開いてものを探す。
この特徴のある鳥は探しやすい。
Elegant Tit, シラボシガラだ。
(直訳するとエレガントシジュウカラ)
何とも優雅な名前のシジュウカラだ。
ピザがでてきた。
ピザを食しながら、エレガントな鳥をみて、満足。
つづく
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その後、あたりをさらに散策。
世界遺産といえど、田んぼばかり。
あぜ道を歩く。
奇麗なすり鉢上の棚田になっているので、
上のほうまで登ってみると意外と高い。
1時間くらい田んぼの中をあるいただろうか・・・・。
たいして、目新しいものがないので、田んぼの散策はこのくらいにして、昼ご飯を食べる事に。
ガイドがいうには、レストランにピザがあるとか。
それを食べに村の入り口にもどることにする。
川を通って最初の村の入り口に。
レストランといってもなんだか、民家を改造したような感じの建物だ。
ただ、見晴らしがいい。
近くには森もあり、いい感じだ。
ロッジもあるらしく、次回はこの村に泊まってゆっくりしたいものだ。
早速、ピザとソフトドリンクを頼んだ。
待っている間に、そとの様子を見ていると、小鳥の鳴き声がする。
なんだろう・・・・・。
日本のものをよくわかっている人でも、外国の種類が変わってしまうと、
鳴き声だけでは種類の判別の応用がまったくきかない。
海外で鳥のガイドを雇いたいのは、このためだ。
小鳥たちの鳴き声が近づいてくる。
なんだろうと、姿が現れるのを待つ。
きた、近くに来ている。
すかさず、双眼鏡でのぞく
すると、黒地に黄色と白のシジュウカラににた鳥が。
図鑑を開いてものを探す。
この特徴のある鳥は探しやすい。
Elegant Tit, シラボシガラだ。
(直訳するとエレガントシジュウカラ)
何とも優雅な名前のシジュウカラだ。
ピザがでてきた。
ピザを食しながら、エレガントな鳥をみて、満足。
つづく
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滝で新しい鳥発見!!!
世界遺産、ルソン島山間部、コルディリェーラの棚田群。
半日バタット村までトレッキングしてきました。
棚田を一通り見回ったあと、川づたいで滝へ移動。
川の水もとってもきれい、気温も熱帯なのに涼しく、清々しい。
すてき。
バタット村の民家の合間をぬい10分も川岸をあるいていくと、滝を発見。
思ったより大きな滝。
細かい水しぶきがあたって、寒いくらい。
そこで、鳥発見。
Blue-headed Fantail, ズアオオウギビタキだ。
滝の近くの川沿いの岩の上にいる。
名前の通り、頭は青っぽい。がオオルリとかコルリのように鮮明な深い青色でもなく、ちょっとくすんでいる。
もちろん、フィリピン固有種。
この鳥の鳴き声。
その特徴のある鳴き声は、ガイド曰く、フィリピンではこの鳥の鳴き声は縁起が悪いとのこと。
なんだか、悲しい鳴き声に聞こえてきた。
しかしながら、Blue-headed Fantail, ズアオオウギビタキ ゲットで、
なんだか、元気になってきた。
棚田のガイドは水辺で休憩。
こちらも棚田を歩き回ったので少し休憩。
つづく
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半日バタット村までトレッキングしてきました。
棚田を一通り見回ったあと、川づたいで滝へ移動。
川の水もとってもきれい、気温も熱帯なのに涼しく、清々しい。
すてき。
バタット村の民家の合間をぬい10分も川岸をあるいていくと、滝を発見。
思ったより大きな滝。
細かい水しぶきがあたって、寒いくらい。
そこで、鳥発見。
Blue-headed Fantail, ズアオオウギビタキだ。
滝の近くの川沿いの岩の上にいる。
名前の通り、頭は青っぽい。がオオルリとかコルリのように鮮明な深い青色でもなく、ちょっとくすんでいる。
もちろん、フィリピン固有種。
この鳥の鳴き声。
その特徴のある鳴き声は、ガイド曰く、フィリピンではこの鳥の鳴き声は縁起が悪いとのこと。
なんだか、悲しい鳴き声に聞こえてきた。
しかしながら、Blue-headed Fantail, ズアオオウギビタキ ゲットで、
なんだか、元気になってきた。
棚田のガイドは水辺で休憩。
こちらも棚田を歩き回ったので少し休憩。
つづく
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