30年前の俺は、
世界を飛ぶパイロットを、
夢見ていた。
父親の仕事を誇りに思い、
自分も父親を越えたいと、
心の内に夢を抱いていた。
いま、自分は、
全く畑違いの分野で、
社長業をやっている。
30年前には、
全く想像しなかったことだ。
今の自分を誇らしく思うか?
と、自分自身に問いかけたら、
答えは、ノー、としか言えない。
なぜなら、誇らしい生活が、
できていないからだ。
これは、生活レベルではなく、
精神レべル、気構えレベル、
での、話である。
もっと、自分に誇らしくある為には、
自分自身にもっと制約を課し、
己に対し厳しい姿勢で、
物事に取り組む姿勢が必要である。
自身を厳しく律することができ、
目標に向かって着実に成果を出し、
精神レベル、生活レベルともに、
着々とレベルアップしている状態、
そういう状態こそが、
自分自身が本当に満足し、
自分自身を本当に誇らしく思う、
そういう日々で、充実させたいものだ。
いつやるか?
いまでしょう!!