フィリピンは中国資本の介入が大きいから必然的にチャイニーズが有力者として多く挙げられます。
中でも今最も注目されているのはルシオ・レイ氏ではないでしょうか。
親日派としても有名で日本語も堪能。10年間日本の大学院で経済研究をした後フィリピンで貿易事業・ファンド資産運用・通信と幅広く時代の波に乗ったビジネスを展開し、まさにフィリピンのこれからのGDP成長を大きく担う若手のエリートだといえます。
フィリピンの人口は日本と同じくらいですから、経済的に豊かになって行けば日本にとっては驚異的な存在になって行く国なんでしょうかね。
これまでは食べ物の輸出が主だったフィリピンですが、通信機器の発達で勢いに乗り出すとぐんぐんと伸びてくるのではないかと個人的に大注目しています。
日本で学び、そのノウハウをもって先を越されてしまってはという危機感も同時にありますが・・・
日本は大丈夫なんでしょうかね(゜.゜)
