置かれた場所で咲きたい。

置かれた場所で咲きたい。

煙草は吸わない・お酒も飲めない、辛いもの・熱いものも苦手、おまけにピロリ菌陰性・・・・なのに・

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年末ぎりぎりに来た健康診断の結果。

良くも悪くも時間がたっぷりあって

気にしないようにしよう。 と思ってはみるもののやっぱり気になって検索また検索、ネットサーフィンしまくりの年末年始となってしまいましたあせる

 

気持ちは 行ったり来たりチーン

 

健康診断をした施設に併設されているクリニックは

年始早々に診療を始めていて、再検査通知が来ていたことをあらかじめ電話で伝えたから行きました病院

 

診察してくださった医師はたぶん検査をしたお若い女医さん。

その時の会話をきっちりとは記憶していないのですが

生検したポリープの画像を見ながら

‘たぶんオペすることになると思います’のようなことを言われたと思います。

 

見せられた画像は・・・年末年始にネットサーフィンしまくって

(発表論文までたどり着いてしまったポーン

‘近年、ピロリ菌陰性の人に見られるようになったラズベリー型胃がん’ そのもの。(に、素人の私には見えた目

思い切ってドクターに

「ラズベリー型ですか?」と聞くと

「え!ご存じなんですか!!??」とかなり驚かれていましたが

やはりそれを疑っている感じでした。

 

ここではオペは出来ないので病院を紹介しますとのことで

病院選び。

実は、かかりたい病院があったのです。

それを伝えるとドクターも看護師さんも今までその病院へ紹介したことはないなどなど、何とも煮え切らない様子。

ドクターと病院っていろいろ繋がりがあるのですよね。

 

病院選びの大切さは母のことでよくわかっているので

じっくり考えたかったのだけれど、提示したふたつの病院から今ここで選んでください、と言われました。

どちらも大きな総合病院だったけれど

一方がずいぶん昔に皮膚科で診察したことがあって

そこの診察券がある旨を伝えると有無を言わせず(笑)

じゃあそこにしましょう!ということになりました。

(あとから調べるともう一方は胃に関しては、検査・オペともに私が選択した病院より件数がひとけた少なかった)

オペ数が多ければ良いということでもないだろうし、

セカンドオピニオンが患者の権利だとしても最初に決めた病院を簡単に変更できるものでもないと思うので、今現在はたまたまだったとしても(苦笑)良い選択が出来たと思っています。

 

病院が決まったらとんとん拍子で、翌日にはその大規模総合病院の予約を取ってもらうことができました。