続いてローラ・オーエンズ展。
全然知らなかったんだけど、どうやらすごい人らしいです(以下、チラシから↓)
「2003年、ロサンゼルス現代美術館で史上最年少での個展を開催した注目の若手画家」

しかーし…残念ながら私にはその良さがあんまりわからんかった…。
大型キャンバスの絵はともかく、小さいキャンバスのものは特に…。
技術的に優れているとは思えないし、だからといってすごくオリジナリティがあるとも思えない。
けど、ロサンゼルスで個展を開催して日本まで渡ってくるってことは多くの人がこの絵に感動してるわけでしょ?
芸術ってだから難しい。
もう完全に人の好みの問題。
唯一、気に入った作品の画像を載せておきます。

一応、どんな絵だったか説明すると、
絵具をそのままキャンバスにたらしていたり、布の切れ端やティッシュペーパーなどをコラージュしてたりする作品。
かわいらしい動物を淡い色で描いててほのぼの~な雰囲気かと思いきや、その動物の隣にはドクロが描かれてたり。
ほのぼの~な絵が好きな人は好きなのかな?
気になった人は自分の目で確かめてみてください。