テストに遅刻したんで、ヤケで久々に更新。
前々から思ってた音楽配信についてちょっと。
思いつくままに書くので、文章とか変だろうけどそこは許して。
いまや音楽のデジタル化が著しい世の中。
CDをパソコンに取り込んでCD-Rに焼いたり、Win-MXでファイル交換できたり(それを阻止するためにCCCDなんていう最悪な代物も登場しちゃったわけで)。
iPodに代表するようなMP3プレーヤーが台頭したり。
音楽配信サービスもその一環。
この音楽配信サービス、日本ではイマイチ定着してない。
その理由としては、
・海外ではあまり見かけないレンタル店の存在
・MDの普及率が高い
・配信サイトにおけるダウンロードメディアの厳しい規制
→iPodに落とせないとか(ある技使えば落とせるらしいけど)
・1曲約200~300円と価格が高い
・そもそも認知度が低い
…などなど様々な理由が考えられる。
その音楽配信サービスに新たな風が。
それはiTune Music Storeがとうとう日本でも3月にオープンすること。
iTMSは勿論、アップルの提供する音楽配信サービス。
iPodという強力なデバイスの存在、メジャーレーベルをほぼ網羅した品揃え、1曲99セントという低価格、ゆるやかなDRM、といった理由から、アメリカでは完全に定着しているiTMS。
それがとうとう日本でオープンということで、これからの日本の音楽シーンは大変革を迎えるだろうと、いろいろなところで言われてるわけです。
ふ~、前置き長すぎ。
で、本題。
じゃあ私はiTMSなど音楽配信サービスを利用するのか?CDは買わなくなるのか?
現時点での答えはNO
正確には、アルバムに関してはNO
それはなぜか。
答え。ジャケットがないから。
私がCDを買う目的は中身の音だけではない。
私にとって、CDのアートワークってすごく大事。
CDに記録されてる音楽そのものだけじゃなくて、アートワークにもアーティストの志向ってよく表れてるもの。
紙ジャケだったり、歌詞カードに仕掛けがひそんでたり、BECKの「SEA CHANGE」みたいに何種類もあったり。
アートワークが素敵なCDは、思わず飾りたくなる。
ジャケ買いっていう言葉があるくらいだし。
iPodユーザーでCDそのまま聴くことのほうが少ない私でも、CDを購入し続けるのはそんな理由。
私がレンタル店やファイル交換ソフトを利用しないのも同じ理由。
友人に借りることはあっても、気に入ったら自分で購入。
ただ、ある1曲だけを聴きたいというのなら話は別。
「アルバムを聴くほどじゃないけど、あの曲は好き」なんて場合に音楽配信サービスはすごく便利だと思う。
要は、使い分け。
よって、iTMSがオープンしても私の基本的な音楽スタイルはこれからも変わらないだろうというのが結論。
ちなみに。
私は基本的には音楽をアルバム通して聴きたい人。
曲と曲のつながりに意味がある。
1曲だけじゃ地味な曲も、アルバム全体の流れの中では重要な意味をもってたり。
だから、「シャッフル機能」ってのは私にとって不要な機能。
そりゃいつもと違った気分で聴けるってのがウリなんだろうけど、DJがつないだわけでもない、そのあまりにランダムなのところがどうも苦手。
例えiPod Shuffleを購入したとしても、シャッフル機能は間違いなく使いませんw
前々から思ってた音楽配信についてちょっと。
思いつくままに書くので、文章とか変だろうけどそこは許して。
いまや音楽のデジタル化が著しい世の中。
CDをパソコンに取り込んでCD-Rに焼いたり、Win-MXでファイル交換できたり(それを阻止するためにCCCDなんていう最悪な代物も登場しちゃったわけで)。
iPodに代表するようなMP3プレーヤーが台頭したり。
音楽配信サービスもその一環。
この音楽配信サービス、日本ではイマイチ定着してない。
その理由としては、
・海外ではあまり見かけないレンタル店の存在
・MDの普及率が高い
・配信サイトにおけるダウンロードメディアの厳しい規制
→iPodに落とせないとか(ある技使えば落とせるらしいけど)
・1曲約200~300円と価格が高い
・そもそも認知度が低い
…などなど様々な理由が考えられる。
その音楽配信サービスに新たな風が。
それはiTune Music Storeがとうとう日本でも3月にオープンすること。
iTMSは勿論、アップルの提供する音楽配信サービス。
iPodという強力なデバイスの存在、メジャーレーベルをほぼ網羅した品揃え、1曲99セントという低価格、ゆるやかなDRM、といった理由から、アメリカでは完全に定着しているiTMS。
それがとうとう日本でオープンということで、これからの日本の音楽シーンは大変革を迎えるだろうと、いろいろなところで言われてるわけです。
ふ~、前置き長すぎ。
で、本題。
じゃあ私はiTMSなど音楽配信サービスを利用するのか?CDは買わなくなるのか?
現時点での答えはNO
正確には、アルバムに関してはNO
それはなぜか。
答え。ジャケットがないから。
私がCDを買う目的は中身の音だけではない。
私にとって、CDのアートワークってすごく大事。
CDに記録されてる音楽そのものだけじゃなくて、アートワークにもアーティストの志向ってよく表れてるもの。
紙ジャケだったり、歌詞カードに仕掛けがひそんでたり、BECKの「SEA CHANGE」みたいに何種類もあったり。
アートワークが素敵なCDは、思わず飾りたくなる。
ジャケ買いっていう言葉があるくらいだし。
iPodユーザーでCDそのまま聴くことのほうが少ない私でも、CDを購入し続けるのはそんな理由。
私がレンタル店やファイル交換ソフトを利用しないのも同じ理由。
友人に借りることはあっても、気に入ったら自分で購入。
ただ、ある1曲だけを聴きたいというのなら話は別。
「アルバムを聴くほどじゃないけど、あの曲は好き」なんて場合に音楽配信サービスはすごく便利だと思う。
要は、使い分け。
よって、iTMSがオープンしても私の基本的な音楽スタイルはこれからも変わらないだろうというのが結論。
ちなみに。
私は基本的には音楽をアルバム通して聴きたい人。
曲と曲のつながりに意味がある。
1曲だけじゃ地味な曲も、アルバム全体の流れの中では重要な意味をもってたり。
だから、「シャッフル機能」ってのは私にとって不要な機能。
そりゃいつもと違った気分で聴けるってのがウリなんだろうけど、DJがつないだわけでもない、そのあまりにランダムなのところがどうも苦手。
例えiPod Shuffleを購入したとしても、シャッフル機能は間違いなく使いませんw