今日も朝から1日赤ちゃん実験。
つかれた~

というわけで、夜は息抜きに映画見に行きましたwith百合
「ハウルの動く城」@六本木ヒルズ
やっぱ観ておきたいからね。

以下、感想(ネタバレ注意)

そもそも見終わった直後は?ってカンジで感想という感想を述べられなかったんだけど…。

ソフィーの若いときの声、倍賞千恵子は厳しい。違和感ありすぎ。
お婆ちゃん姿の時ははまってるんだけど。
私はハウルが惚れるほどの魅力を感じなかった。

ハウルの声はよい。キムタクっぽくない。
確かに美青年だったけど、私の中でアシタカを越えられず。
てかハウル、足長すぎだってばさ。

カルシファーはギャグキャラ?
出てくるたびに笑いそうだった。

そもそもマルクルは何でハウルの城にいたん?

荒野の魔女、最初のインパクトの割にキャラ薄い。

カブ。最後はそれでいいのか、カブ。
てか、カブが惚れたソフィーってお婆ちゃんの時のソフィーじゃん。
かなりの年上好みなのね。

一番の疑問はそもそも何で戦争していて、何であんなあっさり終わっちゃったの?
ハウルとソフィーの恋愛物語にあの戦争は必要だったの?

全体的なストーリーとしては、う~ん、何か浅いという感じが否めない。
後半一気に話が展開して、え?そうなん?それで終わり?って。
なんか少女漫画の典型的パターンだよね。
普通の地味な女の子がある時王子様に出会って恋をして、王子様の弱い部分を分かってあげられるのはその子だけで、やがて王子様もその子を好きになる。
心に闇を抱えていた王子様が女の子に出会うことで変わる。
女の子も所謂「普通の女の子」から抜け出す。
極め付けは、登場人物皆がその女の子を好き。

いや、決して面白くなかったかわけじゃないんだよ。
ディズニーアニメがどうも好きになれない私でも、ジブリ作品はやっぱり好きなんだけど。
絵はすごく綺麗だし、細かい描写も健在だし、音楽もいいし。

やっぱりどうしても昔の作品と比べちゃうのかな?
ストーリーだったら私は「ナウシカ」のほうが好きだし、映像の美しさでは「もののけ姫」のほうがすばらしいと思うし。
う~ん…。