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司法書士試験合格をめざして

司法書士試験の勉強を通して勉強方法や法律について考えていこうと思います。

昔、ロジカンルシンキングという言葉が流行ったとき、

先輩が感情的表現と論理的表現の違いは何でどちらが優れているのか

という話をしていた。


その時の先輩の考えとしては論理はあくまで物事を簡潔に分かりやすく

伝達するためのツールで、感情と論理が両方揃わないと相手を納得させることはできない

っていうことだったと思う。


最近、違った表現でこの解になるような話を聞いたので掲載。


それはアサーション(アサーティブコミュニケーション)という考え。


ざっくり言うと単に自己主張するのではなく相手の意見を尊重したうえで

自己主張するというものだったと思う。


余談だけど僕はたまに友達と飲んでいるとき、ディベートというほどのものではないけど

お題(整形はありかなしか、タトゥーはいいか悪いか等どうでもいいお題がほとんど。)を

決めてどちらの主張が正しいか言い合う時がある。


単に屁理屈をこねて相手を言い負かしたほうが勝ちみたいな。


これだと全然アサーションになっていない。


実際の社会で仕事をする際、お客さんを言い負かすなんてありえない。

言い負かすまでしなくても論理的にだけ説明しても人間には感情があるので

こちらの言っていることは理解してもらっても納得はしてもらえないだろう。

その場は片付いてもシコリが残ったりする。


そんなときにアサーションを意識して話を進めるとうまく仕事が進んでいくのかぁとか

思う。


試験にも受かってない段階で言うのもおこがましいけど

司法書士事務所での仕事で法律を知らない人に法律の解釈をうまく説明できるのも

腕のひとつかなと思う。まぁ司法書士事務所だとあんまりそんな機会もないだろうけど。


専門分野で仕事をすると、企業と顧客との間に情報の差が大きくて

企業側は専門分野についていちいち説明するのが面倒くさくなって

この場合はこうなるんですって押しつけがましい仕事をしがちなので

相手の立場にたった仕事ができるように心がけたいなぁと思う。


そう考えると最近、芸能界を去った司会者の人はすごいと思う。

その人には賛否両論あるけど難しい専門用語を使わず、言い回しや比喩で

周りをなんとなくそうかもって納得させるのは抜群にうまかったと思う。


なかなか一朝一夕では身につくようなスキルではないので

常に意識して相手の考え、主張を理解したうえで自分の主張へ誘導できるような

話術を身につけていきたいと思うのでした。


では。








慶応義塾幼稚舎の入試問題


司法書士試験合格をめざして



5番の問題が気に入らない。


答えは、カエルの子供はおたまじゃくしだから「いない」が正解らしいけど

キャラクターとしてケロケロケロッピを使っていることに腹が立つ。


だって「カエル=大人」でいくとケロケロケロッピ下手するとおっさんやん。

よく言ってにぃちゃん。ケロッピさんやん。


全然かわいくない。


そうするとピョン吉、ケロロ軍曹、薬局のケロちゃんも大人。


キャラ設定崩壊やん。


まぁどうでもええけど。

勉強の進捗が思わしくなくて、イライラしてたので

近所のスーパーで500ml缶6本セットを買って全部飲んでやった。


酔っぱらってきたら人と話がしたくなったので

K氏に電話した。


K氏は聡明で聞き上手で的確なアドバイスをいつもくれる。


今回は電話で小一時間ほど管をまいた。


僕だったらそんな電話うっとおしいけどK氏はちゃんと聞いてくれた。


会話の中で僕が「俺、メンタルへぼすぎる。豆腐のように弱い。豆腐メンタルや。」

って言ったら


「もっとニガリを入れて島豆腐くらいにせな。」


・・・


K氏でもさすがに今回の電話はうっとおしかったのか

アドバイスがかなり雑だった。


酔いが醒めるほど意味が分からなかった。



そうは言っても次の日、仕事で4時起きなのに遅くまで

付き合ってくれてありがとう。


直接言うのは照れ臭いのでここに載せます。