夕食後、風呂からあがろうとしたら、軽い眩暈がした。高血圧の薬を飲んでいるので、高血圧かなと思ったが、逆だった。


写真を撮るのを忘れてしまったが、90/45と低血圧だった。1時間後も102/47と低い。

(ちなみに通常の平均値は、130/70)


ChatGPTに聞いてみたら、「起立性低血圧」のようだ。


「入浴で血管が広がることによって、急激に血圧が下がることがある。特に高血圧の薬を飲んでいると影響が出やすい。」とのこと。


74歳にもなると、いろいろ気をつけないといけないことが出てくる。



コロナ前の2019年の子どもの日、孫たちを連れて介護施設の母に面会し、その後アンパンマン・ミュージアム、なばなの里を訪れてた。


コロナの後は介護施設に面会制限が設けられて、小学生は面会できなくなったので、写真や動画を撮って見せてあげることしかできなくなったのは残念。







他人から「変わり者」「ひねくれ者」と言われることを自覚している直木賞作家、小川哲によるエッセイ。


タイトルに「処世術」とあるが、世の中をうまく渡っていくノウハウを提供するのではなく、ちょっと変わった作家がこれまでの人生で体験したことをもとに、「こんなときは、このように考えたり、このように行動してきた」と述懐する。


奇人・変人の突拍子もない見方・考え方ではなく、そういう捉え方や考え方もあるなという「斜め45度」の見方・考え方が新たな気づきを与えてくれる。


次は直木賞作品『地図と拳』を読んでみよう。