the japan times alpha 5/1号のArmchair Traveler (紙上世界旅行)に、Palawan(パラワン)が「世界で最も美しい島」として紹介されていた。

フィリピンの西端に浮かぶ南北425kmの細長い島。

マニラからのアクセスは、まず飛行機でプエルトプリンセサへ。

それからエルニドやコロンのビーチリゾートへ。


ボラカイに3回も行っているが、その内の一回はパラワンにしようと思っていた。

ところが、自然の美しさよりも、賑わいを優先する妻の意向で実現しなかった。




パラワンのビーチリゾートを訪れた人がFacebookにアップしている写真を時々観ているが、確かにボラカイよりビーチは美しい。








フィリピン子会社の元実習生が引越しすることをFacebookに投稿していたので、どこへ行くのかと思っていたら、老朽化した社宅から、新しく建て直した社宅へ転居することになったようだ。


後3年半は日本で働く資格があると思うので一安心。






GW明けと言っても、無職になった今年からは関係なくなってしまった。


隣の家との境界にある塀沿いに自生したグラジオラスが見頃になっていた。


庭の雑草取りをしていたら、耳元に蚊の羽音。

夏日予報の今日、早くも蚊が発生した。


古希を過ぎてから、歳時記のように過去の出来事を遡るのが習慣になった。

15年前の今日は、フィリピン子会社からの実習生を自宅に招いて、すき焼きを振る舞っていた。