GWが明けて早くも10日、5月1回目の対面教室に参加した。


初めは、普段担当していないフィリピン出身の中学1年の男子生徒の面倒をみた。日本に来て3年目だが、日本語のコミュニケーションは問題なし。

ただし、数学が大の苦手。九九も覚束ず、ましてや分数の通分など全くできない。そのうえ、集中力がなく、15分もすると休憩したいと言いだす。


そのうち、私がいつも担当しているフィリピン人の定時制高校1年の女生徒が来たので、担当を代わった。

来週、定期テストがあるそうで、歴史的仮名遣いや数学の多項式の計算を熱心に勉強してくれた。


ボランティアとはいえ、生徒が熱心に勉強してくれないとモチベーションに影響することを実感した。


くれよん 2026年5月17日






最近、興味を持って読んでいる直木賞賞作家、小川哲による小説思考。


小説を書くにあたって、プロットを考えなかったり、技術的な側面について一切考えないという小川。


多くの小説家とはひと味違う小川独特の小説哲学が語られている。

「小説はコミュニケーションである」



この本を手にして読むのもよし、インタビューがYouTubeのTBS CROSS DIG にあるので、これを視聴するのもよし。






パン&スイーツマルシェのエリアから、ランの道ウォークのエリアへ移動した。


こちらは思っていたより混雑しておらず、シランの他、デンドロビウム、ガーデンシンビジウムなど華やかな花々をじっくり鑑賞できた。