6年生は過去問演習が佳境に差し掛かっている時期かと思いますが、自分で採点をしたことがある方なら、実は配点や採点基準の匙加減次第で合格最低点に届いた/届かなかったなんて簡単にひっくり返ってしまうということに薄々お気づきかと思います![]()
そんな各校の採点基準について、今年も進学レーダー(みくに出版)の11月号で、「首都圏約150校アンケート 入試の採点基準」が掲載されています![]()
アンケート項目は例えば、「字が乱雑だったら?」「漢字のトメハネハライ不備は?」「算数の単位忘れは?」「社会の漢字間違いは?」「理科の表記ミスは?」といったものです。未回答の学校もありますが、受験予定の学校の回答があればかなり参考になると思います
(各塾の志望校別特訓では、各塾の保有する情報を推定採点基準まで共有してもらえているかと思いますが、このように情報が一覧化されているのは他にはないと思います)
細かいところに甘くてなるべく点数をくれる学校もあれば、細かいところまで厳しい学校もあります。採点基準は校風とも密接に関係しているので、見ると「やっぱり感」があることが多いです。それはそのまま、入った後にそういうことを学校から求められるかどうかとつながっているので、子どもに合った学校を選んだ方が入ったあとの本人の居心地はよいでしょう![]()

採点だけでなく、過去問演習についての考え方は過去に力を入れてまとめましたので、興味がある方は一度見てみて下さい![]()
もうこの時期まできたら、模試が悪くても過去問の出来が悪くても体調を崩しても、何があっても不安やイライラは子どもにぶつけず、頼れる人(まずはお通いの塾の先生を頼るのがいいと思います)、使えるもの、あらゆる手を駆使して、ポジティブな声かけで子どもを応援してあげてください
だいじょうぶ🦊
サンボマスター / できっこないをやらなくちゃ
やはり自分じゃだめかなんて無駄な言葉だよ
心を少しでも不安にさせちゃだめさ 灯りを灯そう
