ひとり 魔物の群れに突っ込んだリンクは シアが創り出した ダークリンク達に 苦しめられていました

絶体絶命のリンクを救ったのは 彼の仲間達でした

自分の力など 小さなもの

仲間との絆が 大きな力を生むんだ・・・

そう気付いたリンクに こたえるように マスターソードも 本当の力を発揮しはじめます

勢いを得たハイラル軍でしたが 世界の大半は いぜんとして シアが支配していました

ハイラルを救うには シアを倒すしかありません

ハイラル軍は 決戦を挑むため 魔女の谷へと向かいました

ですが それを黙ってみている シアではありません

シアは ハイラル軍を迎え撃とうと さらに 魔力を高めていました

たとえそれが 命を削る行為だとしても 自分を止められなかったのです

ハイラル軍と 魔女シアとの 最後の戦いが 始まろうとしていました





ルト:
魔女の谷に乗り込んだはよいが・・・ 味方は東西に分断されてしもうたか

シア:
闇の力が満ちつつある・・・ ハイラル軍なんてすぐに蹴散らしてあげるわ

(黒の魔女軍の一部のやる気上昇)

ラナ:
聖堂を奪われて 聖なる力が封印されてる! そのせいで魔物が強くなってるのね・・・

ルト:
聖なる力を取り戻すため・・・ 女神の聖堂へ向かうのじゃ!

インパ:
これはシアとの最終決戦・・・ 勝利を飾り ゼルダ様とハイラルに光を!


(ルトが東女神の聖堂を発見)


ルト:
魔力が立ち上っているのが見えるか? あれが女神の聖堂のようじゃぞ

(ファイが西女神の聖堂に進軍開始)

ファイ:
東と西に聖堂を確認 それぞれ手近な聖堂に向かうことを推奨

(ラナが西の防衛砦に進軍開始)

ラナ:
敵の進軍は わたしが押さえるから 聖堂をお願い!


シア:
この決戦に勝つのは私・・・ 思い知らせてあげるわ!

(黒の魔女軍がルトに進軍開始)

プロクシィ:
たいへん! 敵がルトさまを狙ってるヨ!


シア:
数でも圧倒してあげる 第二陣 進軍して!

(黒の魔女軍がファイに進軍開始)


シア:
今度の部隊には特別な魔力を与えたわ フフ 防ぎきれる?

(黒の魔女軍の一部がシアの魔力によって強化)

プロクシィ:
強力な部隊が ルトさまの所に・・・ ルトさまを守らないと!


※先に西の聖堂を制圧した場合
ファイ:
西の聖堂の制圧達成・・・ 東の聖堂の制圧をお願いします

(女神の聖堂の制圧に成功)

ルト:
東西の聖堂を制圧したのに 闇の力は衰えぬぞ・・・ 話が違うゾラ

ラナ:
気を落とさないで 確か聖堂はもう1つあったはず!

プロクシィ:
ラナ、もう1つの聖堂はどこにあるの? 何か思い出せない?

ラナ:
待って・・・ 確か聖堂は全部で3つ・・・ 東と西と・・・ 南!
わたしが探しにいく! 聖堂の場所 なんとなく思い出してきたの


※西の聖堂が陥落してしまった場合
ルト:
西の聖堂を取られたじゃと? おのれ 再び取り戻すのじゃ!

※東の聖堂が陥落してしまった場合
ルト:
東の聖堂を奪われたじゃと? 無礼な敵から再度 取り戻すのじゃ!


(黒の魔女軍がさらにファイに進軍開始)


シア:
次の部隊には魔力を最大限まで与えたわ ハイラル軍も これでおしまいね


※ラナより先に聖堂を見つけた場合
ルト:
おお 聖堂が見つかったか! ようやった!

※ラナが先に聖堂を見つけた場合
ラナ:
やっぱりココね! みんな聖堂はここだよ!


(すべての女神の聖堂の制圧に成功)


ルト:
闇の力が弱まったようじゃな これで戦いやすくなろうぞ!

シア:
聖堂をすべて奪い返すなんて やってくれるじゃない・・・



シア:
くっ・・・!
いいわ・・・ 思い知らせてあげる・・・!
むうう・・・!

ラナ:
シア! あなた とうとう・・・ 馬鹿・・・



ラナ:
シア・・・ これもあなたが望んだことなの・・・?

ルト:
絶大な力を手に入れるために・・・ 心すら闇に染めてしまったようじゃな

(女神の泉が開門)

大妖精:
ルトよ・・・ 今こそ私の力を使う時 私のもとへ来るのです

ルト:
大妖精の声が今 確かに聞こえたぞ・・・ わらわは女神の泉に向かう!

ダルニア:
オレもついていくゴロ!

ミドナ:
ワタシも行ってやる 味方は多いほうがいいだろ?


(ルトが女神の泉に到達)


ルト:
大妖精の導きに従おうぞ・・・ 今よりここを本拠地とするのじゃ!
そして・・・ できるだけ多くの敵を 泉の前に 引きつけるのじゃ!
この泉の魔法陣を使った大魔法で 集まった敵を一気に倒すゾラ!

ダルニア:
東側の敵を引きつける役は オレ様に任せるゴロ!

インパ:
敵の増援は 私が押さえよう 魔方陣が見つかっては厄介だ

ミドナ:
敵増援の足止めは ワタシ達に任せておきな

ルト:
西側の敵も 引き寄せるのじゃ!

シア:
クク・・・ ヴァルガ あなたにも分けてあげる ぶっ飛ぶぐらいの最大級の魔力をね!

ヴァルガ:
う・・・ うがアアアア!

ハイラル隊長:
な、なんだ? 竜騎士の様子が変だぞ? すさまじい力を感じる・・・

インパ:
あの竜騎士には うかつに近づかない方がよさそうだな


(ダルニアが黒の魔女軍に包囲される)

ダルニア:
敵に攻撃されているゴロ! これじゃあ身動きが取れん・・・



※女神の泉前に誘導成功した場合
ルト:
今じゃ! 魔方陣を使え!

(魔法陣を使用)

シア:
キャハハ! やってくれるじゃない・・・ もう絶対に許してあげないから!


※女神の泉前に誘導完了前に魔方陣を使用した場合
シア:
キャハハ! その程度の魔法? 私達をただ怒らせただけね!


ヴァルガ:
ぐおおおお! 敵の総大将を仕留めてくれるわー!

(ヴァルガが闇の力で体力回復&ルトと交戦開始)

ルト:
闇の力で勝って嬉しいのか? 情けないのう・・・

ヴァルガ:
ぐぬぬ・・・ オレを・・・ 愚弄するな・・・

(ルトがヴァルガの説得を開始)

ルト:
目を覚ますのじゃ そなたは誇り高き武人であろう?

ヴァルガ:
ぐおおお! オレは・・・ 闇になど・・・ 支配されん!

(ヴァルガが闇の力を放棄)

ヴァルガ:
決戦の終幕は近い・・・ オレは武人として 奴と決着をつけたい!

(ヴァルガがリンクに突撃&撃破)

※ヴァルガを倒すのに手間取った場合?
ヴァルガ:
オレの全力を見せてやる!

ヴァルガ:
敗れはしたが 悔いはない・・・ 最後に誇りを取り戻せて・・・ よかった

シア:
ヴァルガが負けたですって・・・? キイイイ! あの役立たずめがああ!!

(黒の魔女軍が総攻撃開始)

シア:
行け・・・ 行け 行け 行けえええ! ハイラルの連中を生かしておくなああ!

ラナ:
シア・・・ もうやめて・・・ お願い・・・

ルト:
残すはシアのみじゃ 決着は・・・ そなたの手で!

ダルニア:
大丈夫だ オメェならできる!

インパ:
ザコの相手は任せろ 思いっきり戦ってこい!

ミドナ:
生きて帰ってこいよ 死んだら・・・ 承知しないからな!

(シアと交戦開始)

シア:
この私に勝てると思ってるの? ククク・・・ 消えて 消えて 消えてー!

ラナ:
あなたの手で すべてを終わらせて・・・

(シアにある程度ダメージを与える)

シア:
痛い・・・ 痛い・・・ よくも・・・! 絶対に・・・ 絶対に・・・ 殺してやるー!


※途中で仲間が苦戦した場合(ミドナのみ確認済み)
ミドナ:
うわ ヤバイな・・・ でも 弱音を吐いてる場合じゃないか


(シアを撃破)


シア:
ラナ・・・ お前が私を止めてくれたのか・・・?

ラナ:
シア・・・!


ラナ:
シア・・・

シア:
お前は私の半身・・・ 勇者を欲する想いは同じはず・・・
その想い・・・ 告げなくてよいのか・・・?

ラナ:
いつの時代も二人は強い絆で結ばれてきた・・・ 私が割って入ることなんてできない

シア:
ハハ・・・ もどかしいヤツだ・・・

(シアが消滅&ラナが空間を開く)

ミドナ:
あとはオマエ達の仕事だ

(自分達の世界へと帰っていく仲間達)

ゼルダ:
ハイラルを 元の姿に戻しましょう

ラナ:
これでハイラルは復元されたはず
わたしは魔女の仕事に戻るよ

ゼルダ:
ラナ・・・
また・・・ 会えますか?

ラナ:
・・・じゃあね

(平和なハイラルが戻る・・・が、聖剣の神殿にある魂の欠片からガノンドロフが復活する)