他の→ ミドナ編





影の世界で暮らす 少女アゲハ

彼女を救ったラナは 望みの場所まで 案内してくれるという 「導きの蝶」を手に入れました

その後 シアを捜しているという ミドナも 行動を共にすることになりました

ラナとミドナは 「転生の扉」とシアを見つけるため

導きの蝶を追いかけて 異次元世界を進んでいました

そこで 強敵に出くわします

彼らを待ち受けていたのは 強大な魔力によって 影の世界に君臨する

僭王ザントだったのです





ミドナ:
転生の扉は 宮殿の奥にある 扉を守る敵を倒して 閉じようぜ!
ワタシが大将として味方を指揮してやる この宮殿のことは よく知ってるしな

アゲハ:
大将さんと本拠地を守りつつ戦うのですね アゲハ よーくわかりましたわ!

ミドナ:
よし まずは東に進軍しろ 敵の拠点を制圧するんだ!

アゲハ:
うふふ・・・ アゲハ がんばります!

ザント:
愚かなる王女ミドナよ・・・ せめて私が葬ろう 敵陣を影の力で支配せよ!

ミドナ:
あれは・・・ ザント! なぜヤツが 転生の扉を守っている・・・?


(東宮殿入口を制圧)


ミドナ:
いいぞ その北にある砦も 制圧できるよな?

ザント:
頃合か・・・ 橋を落とせ! 敵の主力と本拠地を分断せよ

(ザント軍によって橋を破壊される)

ミドナ:
橋が落とされたくらいで 慌てるな! とにかく砦を 制圧するんだ!

アゲハ:
このまま攻めればよろしいんですのね? アゲハ・・・ 突撃しますわ!


ラナ:
ミドナ あの仮面の人を知っているの?

ミドナ:
ああ・・・ ヤツの名はザント 影の世界を支配する 偽りの王さ


(東宮殿裏口を制圧)


アゲハ:
アゲハ一行・・・ 東宮殿の砦を制圧しました!

(宝箱が出現)

ミドナ:
砦を落としたご褒美ってトコか とにかく開けてみろ

ミドナ:
・・・あれ? 砦を制圧したのに門が開かないぞ 先に進むには 別の道を探すしかないか

アゲハ:
でも 通ってきた橋は壊されてしまいましたわ どうすれば よろしいのでしょう・・・?

ザント:
転生の扉には誰も近づけさせん! 見せてやろう! 王の力を!

(ナルドブレアが出現)

ミドナ:
くっ! あんな竜を呼び寄せるとは・・・ ザントの魔力・・・ 侮れないな・・・

(壊された橋の近くに到達)

ミドナ:
フックショットなら離れた場所に飛び移れる 橋が落ちた場所で使えるかもな?

(ナルドブレアが本拠地に攻撃開始)

ミドナ:
くっ・・・ 卑怯者め 降りてこい! これじゃ一方的にやられるだけだ・・・

アゲハ:
ドラゴンさん すごく高いところにいますね ・・・攻撃を当てる方法は ないのでしょうか

ミドナ:
よし アイツに魔法をぶち当ててやる!
ヤツの足元の砦に 魔法陣を作るぞ 誰か手伝え!

ラナ:
そっちは大丈夫? わたし達が動けば 前線で孤立しちゃうけど・・・

アゲハ:
味方さんがガンバっているんですもの アゲハも 踏ん張ってみせますわ!

(ミドナがザント軍との交戦で進軍停止)

ミドナ:
魔物達に行く手を阻まれている・・・! 誰か援護をしてくれ!

ザント:
本拠地が手薄になったぞ! 増援を送り込め!

ミドナ:
やはりワタシがいない隙を突いてきたか 魔法陣の完成を急がないと・・・!

(魔法陣の構築が完了)

ミドナ:
よし! 魔法陣は完成した! これを使ってあの竜を攻撃しろ!

(魔法陣使用&ナルドブレア撃退)

ミドナ:
やるじゃないか! ・・・できれば 仕留めたかったがな

ザント:
ナルドブレアを退けおったか・・・ だが 私の策はまだ尽きていないぞ!
影の王の次なる策 味わえ! 前線の敵将を捕まえてくるのだ!

アゲハ:
あら? 敵さんが近づいてきますわ アゲハとお話したいのかしら?

ミドナ:
何をのん気な・・・ 敵をアイツに近づけるな!

(工作兵がアゲハに接近)

アゲハ:
あれー! 何をなさるんですのー!

(工作兵2体撃破)

アゲハ:
ありがとうございます 敵さんのお誘いに乗るところでしたわ

(再度ナルドブレアが登場)

ザント:
傷は癒えたようだな さあ もう一度本拠地を襲うのだ!

ミドナ:
またあの竜か・・・ もううんざりだぜ・・・
竜は魔法陣で攻撃する! ヤツの足元の砦を制圧してくれ!

ラナ:
わかった! さっきと同じ作戦ね!

(ナルドブレアが本拠地に攻撃開始)

ミドナ:
本拠地をまた狙ってきたか・・・ 早いとこ追い払うぞ!

(魔法陣の構築が完了)

ミドナ:
よし 魔法陣は完成した 今度こそヤツを仕留めろよ!

(魔法陣使用&ナルドブレア撃退)

ミドナ:
また逃げられたか・・・ 攻撃が届けば とどめを刺せるんだが・・・

(ナルドブレアが再度出現)

ミドナ:
ったく これで3度目だぞ!

アゲハ:
追い払っても追い払ってもやってくる ハエさんみたいにしつこいです・・・

ミドナ:
ワタシの魔法陣で攻撃してもラチが明かない どうすればいいんだ・・・?

アゲハ:
あ チョウチョさんが何か言いたそう・・・ どこかに案内してくれるみたいですよ!

ミドナ:
・・・よし 蝶を追って南東の建物へ向かえ 確か女神の泉があったはずだ
女神の泉にある魔法陣なら・・・ あの竜を倒せるぜ!

(女神の泉の魔法陣使用&ナルドブレアの飛行高度低下)

ミドナ:
今なら攻撃が届く! トドメを刺すチャンスだ!

(ナルドブレアの撃破に成功)

ミドナ:
ようやく倒したぜ・・・ 3度目の正直ってヤツか・・・

ザント:
全軍突撃! 私も出よう 王自ら 引導を渡してくれる・・・!

(ザント撃破)

ザント:
おのれ・・・ 影の王が貴様らどもに・・・ 欲望も持たぬ・・・ ふぬけどもに・・・!

ミドナ:
その欲望がオマエの身を滅ぼしたのさ 消えろ・・・ 永遠の闇の中に
敵の大将格は倒した! これで転生の扉を守るヤツはもういないぞ!


(転生の扉を閉じるラナとミドナ)


シア:
ラナ 何をしているのかしら・・・?

ラナ:
シア・・・!

ミドナ:
コイツだ・・・! コイツに魔法をかけられて ワタシはこんな姿に・・・!

シア:
アッハハ・・・ お似合いの姿じゃない・・・ 影の王女 ミドナ

ミドナ:
オマエ・・・!

シア:
うっ・・・!
忌々しい・・・!

ミドナ:
ラナ アイツの顔・・・ オマエと同じだったぞ?

ラナ:
わたしは・・・ シアの半身 シアとわたしは もともと一人だったの

ミドナ:
え・・・?