他の→ シーカーコンビ編
魔物だらけの 溶岩洞窟の中で リンク達を救ってくれたのは シークと名乗る 謎の青年でした
シークを仲間に加えた リンク達は オルディンの溶岩洞窟を抜けて フィローネの森に 入ります
樹上に築かれた集落には 生き残りのハイラル兵達がいました
彼らの中に ゼルダの姿を探すリンク達でしたが 魔物の群れに苦戦する兵達を 放ってはおけず 彼らを助けるため 加勢するのでした
(ラナの元にリンク達がやってくる)
ラナ:キミは・・・?
インパ:ここの連中のリーダーはお前か?
ラナ:そうだけど
インパ:魔法を使えるらしいな どこで覚えた
ラナ:どこでって・・・ わたし魔女だから
さっきの魔物達を操っている シアと 同じ一族よ
インパ:ならば 教えてほしい
そのシアとかいう 魔女の目的はなんだ
ラナ:知りたい?
そうね・・・
わたし達に協力してくれるのなら
教えてあげてもいいかな
ウィズロ:ハイラルの残党どもを けちらすのだ!
ラナ:あの魔道士が 敵の親玉ね アイツさえ倒せば 勝てそうだけど・・・
インパ:またアイツか・・・ どこまでも我らの邪魔をしたいようだな
ウィズロ:これで 動きを封じてやる・・・
(デクババ出現)
シーク:あの植物 毒をまきちらしているのか・・・?
ラナ:あれはデクババ・・・ 取り除かないと みんなが 毒にやられちゃう!
インパ:そういうことなら 我らも手を貸そう
シーク:あの毒草は その弓と矢で倒せるようだ・・・ 試してみてくれるかい
(1体撃破)
シーク:やったな 倒せたみたいだ 残りも排除してくれるかい
(デクババ全部撃破)
ラナ:これで 毒の心配はなくなったかな ありがとう!
ラナ:みんな 疲れてきてるみたい・・・ いったん デクの樹サマの中に避難して!
インパ:私はここで 敵を食い止めておく お前達は 先に退避しろ!
(ラナがデクの樹サマに到着)
ウィズロ:むう 拠点に逃げ込まれたか・・・ あの大樹を取り囲んで 攻めつぶせ!
(ギブド進軍開始)
ラナ:どうしよう 敵はデクの樹サマに向かってるみたい・・・!
ハイラル隊長:デクの樹サマは 我らの本拠地 なんとしても守り抜かなくては!
ラナ:まずは南から来る敵を 倒そう!
シーク:ボクも あの娘に加勢しよう
ラナ:ごめん こっちにも手を貸して!
(ギブド撃破!)
ラナ:よかった・・・ これでデクの樹サマは ひとまず大丈夫かな・・・?
ウィズロ:この程度で喜べるとは めでたいヤツらだ 次なる策で 絶望を味わうがいい・・・!
(デクの樹サマ炎上)
ハイラル隊長:うわ 火だ! 火の手が上がったぞ!
ラナ:デクの樹サマが たいへん! なにか 火を消す方法はないかな・・・
ウィズロ:ヒャハハ! 水をかけたくらいでは消せぬぞ こんがり焼かれてしまうがいい!
ラナ:このままじゃ デクの樹サマが・・・ どうすればいいの・・・
プロクシィ:あれ・・・ コレは大妖精サマの気配・・・ 大妖精サマに会えれば 助けてくれるかも!
ウィズロ:これでトドメだ! さっさと 始末してやれ!
シーク:北東から 強い気配を感じる・・・ 大妖精様がいるとすれば そこか・・・?
プロクシィ:そこから 大妖精サマの気配がするヨ! 邪魔な敵を倒して 扉を開けよう!
ラナ:大妖精様 あなたの力が必要なの! お願い 扉を開けて・・・!
(デクの樹サマ消火)
ハイラル隊長:おお 火が消えた! これで思い切り 戦えるぞ!
ラナ:よかった・・・ 大妖精様 ありがとう!
ウィズロ:ぬう・・・ 我が策が破られようとは・・・
プロクシィ:デクの樹サマに 火をつけたのはアイツね! ぜったいに 許せない!
インパ:奴ならばゼルダ様の行方を知っているやも・・・ 捕らえて聞き出してやる!
(ウィズロ戦線離脱)
ウィズロ:ちと時間をかけすぎたわ・・・ あとはヤツに任せるとしよう
プロクシィ:あ! あの魔道士 逃げちゃった!
インパ:くっ・・・! 逃げ足が速すぎる・・・!
(ゴーマ出現)
インパ:並の魔物ではなさそうだな・・・ 皆 気をつけよ!
ラナ:あの魔物 強そう・・・ 怖いけど なんとかしなくちゃ!
(ゴーマ、デクの樹サマに大移動)
ラナ:たいへん デクの樹サマに怪物が!
ハイラル隊長:か 怪物だ! 誰か救援を頼む!
シーク:どんな魔物にも 弱点があるはず・・・
ラナ:あの大きな目を狙ったらどうかな 矢で射抜けたら きっと・・・
(ゴーマ撃破)
プロクシィ:すごい すごい! オバケを倒しちゃった!
ラナ:みんな よく頑張ったね! この戦いは わたし達の勝ちだよ!
インパ:ゼルダ様に会えると思ったが・・・ 当てが外れたな
いったい どこにおられるのか・・・ ご無事ならよいのだが・・・
魔女の争乱・・・
後世の人々が そう呼んだ時代のできごと
街から遠く離れた 森の奥深くで ハイラルの魔女は 代々
3つのトライフォースの均衡を 見守っていました
彼女は 特別な魔法を使って
幾多の時空 幾多の人々の 過去と未来を 垣間見ることができました
ある日 魔女は 1つの魂に目を留めます
まばゆいばかりに輝く その魂の持ち主は 時代を超えて 魔を討ち払い
ハイラルを 悪しき者から守ってきました 人々は 彼を「勇者」と呼びました
魔女は 勇者に憧れをいだきます
けれども 彼のそばには いつの時代も 美しい姫の姿が ありました
姫をうらやむ気持ちが芽生えた魔女に そっと ささやく者がいました
それは かつて勇者に封じられた魂の欠片に 僅かに残された 悪しき者の思念でした
勇者を手に入れたいならば手を貸そう・・・
そう ささやいた悪しき者は 魔女が持っていた 善の心を 外に追い出して
かわりに 魔女の心の半分に居座りました
悪しき者の 目的は1つ・・・
トライフォースの力で復活を果たし ハイラルを 我が物にすること
善の心を失った魔女は 悪しき者に 操られるまま
闇の世界とつながる「転生の扉」を開きました
扉から召喚される 様々な時代の魔物達
ハイラル王国に 再び災いが 訪れようとしていました
魔物だらけの 溶岩洞窟の中で リンク達を救ってくれたのは シークと名乗る 謎の青年でした
シークを仲間に加えた リンク達は オルディンの溶岩洞窟を抜けて フィローネの森に 入ります
樹上に築かれた集落には 生き残りのハイラル兵達がいました
彼らの中に ゼルダの姿を探すリンク達でしたが 魔物の群れに苦戦する兵達を 放ってはおけず 彼らを助けるため 加勢するのでした
(ラナの元にリンク達がやってくる)
ラナ:キミは・・・?
インパ:ここの連中のリーダーはお前か?
ラナ:そうだけど
インパ:魔法を使えるらしいな どこで覚えた
ラナ:どこでって・・・ わたし魔女だから
さっきの魔物達を操っている シアと 同じ一族よ
インパ:ならば 教えてほしい
そのシアとかいう 魔女の目的はなんだ
ラナ:知りたい?
そうね・・・
わたし達に協力してくれるのなら
教えてあげてもいいかな
ウィズロ:ハイラルの残党どもを けちらすのだ!
ラナ:あの魔道士が 敵の親玉ね アイツさえ倒せば 勝てそうだけど・・・
インパ:またアイツか・・・ どこまでも我らの邪魔をしたいようだな
ウィズロ:これで 動きを封じてやる・・・
(デクババ出現)
シーク:あの植物 毒をまきちらしているのか・・・?
ラナ:あれはデクババ・・・ 取り除かないと みんなが 毒にやられちゃう!
インパ:そういうことなら 我らも手を貸そう
シーク:あの毒草は その弓と矢で倒せるようだ・・・ 試してみてくれるかい
(1体撃破)
シーク:やったな 倒せたみたいだ 残りも排除してくれるかい
(デクババ全部撃破)
ラナ:これで 毒の心配はなくなったかな ありがとう!
ラナ:みんな 疲れてきてるみたい・・・ いったん デクの樹サマの中に避難して!
インパ:私はここで 敵を食い止めておく お前達は 先に退避しろ!
(ラナがデクの樹サマに到着)
ウィズロ:むう 拠点に逃げ込まれたか・・・ あの大樹を取り囲んで 攻めつぶせ!
(ギブド進軍開始)
ラナ:どうしよう 敵はデクの樹サマに向かってるみたい・・・!
ハイラル隊長:デクの樹サマは 我らの本拠地 なんとしても守り抜かなくては!
ラナ:まずは南から来る敵を 倒そう!
シーク:ボクも あの娘に加勢しよう
ラナ:ごめん こっちにも手を貸して!
(ギブド撃破!)
ラナ:よかった・・・ これでデクの樹サマは ひとまず大丈夫かな・・・?
ウィズロ:この程度で喜べるとは めでたいヤツらだ 次なる策で 絶望を味わうがいい・・・!
(デクの樹サマ炎上)
ハイラル隊長:うわ 火だ! 火の手が上がったぞ!
ラナ:デクの樹サマが たいへん! なにか 火を消す方法はないかな・・・
ウィズロ:ヒャハハ! 水をかけたくらいでは消せぬぞ こんがり焼かれてしまうがいい!
ラナ:このままじゃ デクの樹サマが・・・ どうすればいいの・・・
プロクシィ:あれ・・・ コレは大妖精サマの気配・・・ 大妖精サマに会えれば 助けてくれるかも!
ウィズロ:これでトドメだ! さっさと 始末してやれ!
シーク:北東から 強い気配を感じる・・・ 大妖精様がいるとすれば そこか・・・?
プロクシィ:そこから 大妖精サマの気配がするヨ! 邪魔な敵を倒して 扉を開けよう!
ラナ:大妖精様 あなたの力が必要なの! お願い 扉を開けて・・・!
(デクの樹サマ消火)
ハイラル隊長:おお 火が消えた! これで思い切り 戦えるぞ!
ラナ:よかった・・・ 大妖精様 ありがとう!
ウィズロ:ぬう・・・ 我が策が破られようとは・・・
プロクシィ:デクの樹サマに 火をつけたのはアイツね! ぜったいに 許せない!
インパ:奴ならばゼルダ様の行方を知っているやも・・・ 捕らえて聞き出してやる!
(ウィズロ戦線離脱)
ウィズロ:ちと時間をかけすぎたわ・・・ あとはヤツに任せるとしよう
プロクシィ:あ! あの魔道士 逃げちゃった!
インパ:くっ・・・! 逃げ足が速すぎる・・・!
(ゴーマ出現)
インパ:並の魔物ではなさそうだな・・・ 皆 気をつけよ!
ラナ:あの魔物 強そう・・・ 怖いけど なんとかしなくちゃ!
(ゴーマ、デクの樹サマに大移動)
ラナ:たいへん デクの樹サマに怪物が!
ハイラル隊長:か 怪物だ! 誰か救援を頼む!
シーク:どんな魔物にも 弱点があるはず・・・
ラナ:あの大きな目を狙ったらどうかな 矢で射抜けたら きっと・・・
(ゴーマ撃破)
プロクシィ:すごい すごい! オバケを倒しちゃった!
ラナ:みんな よく頑張ったね! この戦いは わたし達の勝ちだよ!
インパ:ゼルダ様に会えると思ったが・・・ 当てが外れたな
いったい どこにおられるのか・・・ ご無事ならよいのだが・・・
魔女の争乱・・・
後世の人々が そう呼んだ時代のできごと
街から遠く離れた 森の奥深くで ハイラルの魔女は 代々
3つのトライフォースの均衡を 見守っていました
彼女は 特別な魔法を使って
幾多の時空 幾多の人々の 過去と未来を 垣間見ることができました
ある日 魔女は 1つの魂に目を留めます
まばゆいばかりに輝く その魂の持ち主は 時代を超えて 魔を討ち払い
ハイラルを 悪しき者から守ってきました 人々は 彼を「勇者」と呼びました
魔女は 勇者に憧れをいだきます
けれども 彼のそばには いつの時代も 美しい姫の姿が ありました
姫をうらやむ気持ちが芽生えた魔女に そっと ささやく者がいました
それは かつて勇者に封じられた魂の欠片に 僅かに残された 悪しき者の思念でした
勇者を手に入れたいならば手を貸そう・・・
そう ささやいた悪しき者は 魔女が持っていた 善の心を 外に追い出して
かわりに 魔女の心の半分に居座りました
悪しき者の 目的は1つ・・・
トライフォースの力で復活を果たし ハイラルを 我が物にすること
善の心を失った魔女は 悪しき者に 操られるまま
闇の世界とつながる「転生の扉」を開きました
扉から召喚される 様々な時代の魔物達
ハイラル王国に 再び災いが 訪れようとしていました
