ん。
副審は責められるべき。
誤審は誤審。
あの回転とスピードでバーを2度目も叩いて
ライン上に回転しながら落ちてくるボールが
ラインを割らずにあることのほうが極めて低い。
そう、1度目にバーを叩いた後のボールは
ラインを割ってバウンドしたということ。
リプレイ見なくてもメインカメラで分かったほどの明らかさ。
ゴールシーンを全く見ずにGKがキャッチした後を見て
雰囲気で判定したのと変わりはない。
証拠映像が全世界へ配信されて今後のW杯関連では
一生トピックスとして出てきて嫌でも流れ続ける。
昔とは違う。
最新の撮影設備の中で試合が行われるのは元から判っており
誤審は映像として残った上でどんな人間が誤審したかを
世界各地で調べられ情報が受け取れる時代。
その責任を背負える審判レベルが求められるのは当然。
嫌なら判定方法を変えるか映像を残さないようにするかだけ。
はっきりゴールラインを割ろうが微妙にゴールラインを割ろうが
審判がゴールを宣言しなければノーゴール。
オフサイド、ファールを絡めたならば
ノーゴールになる判定は幾らでもある。
ランパードのシュートがバーに当たらずゴールしてたとしても
シュート前のランパードのトラップがハンドと判定されれば
実際にハンドをしてようがしてなかろうがノーゴール。
そしてその判定は試合結果に大きく影響を与えた可能性が極めて高い。
だから責めるべくして責められるだけ。
サッカーはそれでいいと思う。
だから審判は命を懸けてジャッジせよ。