シャドーイングなるもの
このブログを書くに当たって、自分の日々の努力の記録に終始して、読む人のことは度外視するか、読んでくれる人が1人でもいるかもしれないから、そのことも意識して書くか迷うところでしたが、一応後者をこころにとめて、書いてみようと思います。(注:今後方針変更で、自分のためだけに書くようになるかもしれませぬ)
それから、私は、世の中に五萬といる英語の勉強のエキスパートでも、帰国子女でもありませんから、あくまで自分の勘と興味を根拠に取り組んでいる状態です。
目標は飽くまでも英語をきちんと話すということです。toeicは925点が最高点です。前よりはちょっとずつですが点が上がってうれしーなーと思いました。でも、トーイックは飽くまでもトーイック。話す力を示してるわけじゃないもの。今後も受けるかもしれないけど(だって満点取ってる人々だっているわけですから)もう少し話すほうに力を入れたいな。
一番身近な目標は姉です。MBA持ってますから、そりゃ話せて当然ってとこもあるけれども、あのくらい反射神経いいな、という受け答えを目指します。
このブログの行く末にそんな私がいますように。。。
シャドーイングという言葉をご存知の方もいるでしょう。でも知らない人だっているはず。ですから一応説明を。
これは、英語を耳で聞いて(主にイヤホンとかヘッドホンとかを使って)聞いたことを聞いた途端に自分の口で繰り返してしゃべってみることです(だと認識しています)。影のように追いかけて話すんですな。
私が知ったのは1年位前かなあ。NHKのクローズアップ現代のキャスターをしている国谷裕子さんが、おすすめしていたのです。彼女はかつて通訳を育成する学校に通っていたらしく、そのときにニュースなどを教材にして、シャドーイングを何度も練習してたそうです。それでもって、一番心に響いた言葉は「これは気付かないうちに結構英語を上達させてくれる方法なんですよ」というもの!気付かないうちになんてうれしいなーと至極単純に食いつきました。
生来飽きっぽい私なので、もっとがんばっていれば今頃ぺらぺらちゃんだったかもしれないけど、それでも細々と続けていますよ。
私のシャドーイングの教材はまず、CNNです。
Sky Perfec TVで視聴している最近の様子は。。。
アメリカンモーニング、アンダーソンクーパー360°、時にはラリーキングをシャドーイング。
時間が合わないときは録画してあとで見たりもします。
イヤホンは、iPodのを使っちゃうこともあるけど、boseの周りの音をカットするヘッドホンあるでしょう?
あれを使っています。私なりのシャドーイングのコツと感想は、まずイヤホン、ヘッドホンはやっぱ必要。
最大の理由は、イヤホンを使っていないと、追いかけて喋る自分の声が邪魔で、テレビの中で続けて何言ってるかすぐ聞こえなくなるから。ただでさえ話すスピード速いのに聞けなかったら、真似もできないもの。
ハリケーンカトリーナのころ、ちょっと聞き取れてちょっと「私喋ってるんじゃないのか」と思えるように。
ニュースは話題によっては話の中身をある程度想像できるから、シャドーイングの練習にはいいのではないかと思っています。聞き取る力が劣っていても想像力で単語を思い起こせるときがあります。
でも、その後やらなくなるとまた、テレビの中のキャスターに置いてかれる状態にもどったり。
現在も奮闘中。国谷さんの言葉を信じて、そんでもって姉の言葉も信じて(姉もシャドーイングを推薦)頑張るのです。
それから、シャドーイングのいいところは、確実にリスニングの力もつけてくれること。
なにしろ聞き取れなければ話せないのですから、初めは聞き取れたところだけを口走るわけですが、とにかく一語でも口に出そうと聞き続け口走り続けていると、自然に聞くことに凄い集中しているのです!
私は、集中力がだいたい1時間くらいしか持たないので、一回のシャドーイングの練習は長くて1時間短いと3~40分だと思います。それで、やりたくない日は今度は黙って聞いています。そうすると、前より聞き取れてるから、ちょっとうれしくなります。
CNN以外のニュースも聞きたいと思うけど、今の我が家では、CNNかBBCかの二択です。。。
私の耳にはBBCの方が簡単ですので、CNNで練習しています。
CNNはほんとにアメリカのニュースが多いですね。ああいうのだけ見てたら、そりゃ、アンジェリーナ・ジョリーのように「アメリカの外で何が起こってるかなんて何にも知らなかった、だれも教えてくれなかった」という人が育っても不思議ではないと思います。
Sky Perfec TV
それから、私は、世の中に五萬といる英語の勉強のエキスパートでも、帰国子女でもありませんから、あくまで自分の勘と興味を根拠に取り組んでいる状態です。
目標は飽くまでも英語をきちんと話すということです。toeicは925点が最高点です。前よりはちょっとずつですが点が上がってうれしーなーと思いました。でも、トーイックは飽くまでもトーイック。話す力を示してるわけじゃないもの。今後も受けるかもしれないけど(だって満点取ってる人々だっているわけですから)もう少し話すほうに力を入れたいな。
一番身近な目標は姉です。MBA持ってますから、そりゃ話せて当然ってとこもあるけれども、あのくらい反射神経いいな、という受け答えを目指します。
このブログの行く末にそんな私がいますように。。。
シャドーイングという言葉をご存知の方もいるでしょう。でも知らない人だっているはず。ですから一応説明を。
これは、英語を耳で聞いて(主にイヤホンとかヘッドホンとかを使って)聞いたことを聞いた途端に自分の口で繰り返してしゃべってみることです(だと認識しています)。影のように追いかけて話すんですな。
私が知ったのは1年位前かなあ。NHKのクローズアップ現代のキャスターをしている国谷裕子さんが、おすすめしていたのです。彼女はかつて通訳を育成する学校に通っていたらしく、そのときにニュースなどを教材にして、シャドーイングを何度も練習してたそうです。それでもって、一番心に響いた言葉は「これは気付かないうちに結構英語を上達させてくれる方法なんですよ」というもの!気付かないうちになんてうれしいなーと至極単純に食いつきました。
生来飽きっぽい私なので、もっとがんばっていれば今頃ぺらぺらちゃんだったかもしれないけど、それでも細々と続けていますよ。
私のシャドーイングの教材はまず、CNNです。
アメリカンモーニング、アンダーソンクーパー360°、時にはラリーキングをシャドーイング。
時間が合わないときは録画してあとで見たりもします。
イヤホンは、iPodのを使っちゃうこともあるけど、boseの周りの音をカットするヘッドホンあるでしょう?
あれを使っています。私なりのシャドーイングのコツと感想は、まずイヤホン、ヘッドホンはやっぱ必要。
最大の理由は、イヤホンを使っていないと、追いかけて喋る自分の声が邪魔で、テレビの中で続けて何言ってるかすぐ聞こえなくなるから。ただでさえ話すスピード速いのに聞けなかったら、真似もできないもの。
ハリケーンカトリーナのころ、ちょっと聞き取れてちょっと「私喋ってるんじゃないのか」と思えるように。
ニュースは話題によっては話の中身をある程度想像できるから、シャドーイングの練習にはいいのではないかと思っています。聞き取る力が劣っていても想像力で単語を思い起こせるときがあります。
でも、その後やらなくなるとまた、テレビの中のキャスターに置いてかれる状態にもどったり。
現在も奮闘中。国谷さんの言葉を信じて、そんでもって姉の言葉も信じて(姉もシャドーイングを推薦)頑張るのです。
それから、シャドーイングのいいところは、確実にリスニングの力もつけてくれること。
なにしろ聞き取れなければ話せないのですから、初めは聞き取れたところだけを口走るわけですが、とにかく一語でも口に出そうと聞き続け口走り続けていると、自然に聞くことに凄い集中しているのです!
私は、集中力がだいたい1時間くらいしか持たないので、一回のシャドーイングの練習は長くて1時間短いと3~40分だと思います。それで、やりたくない日は今度は黙って聞いています。そうすると、前より聞き取れてるから、ちょっとうれしくなります。
CNN以外のニュースも聞きたいと思うけど、今の我が家では、CNNかBBCかの二択です。。。
私の耳にはBBCの方が簡単ですので、CNNで練習しています。
CNNはほんとにアメリカのニュースが多いですね。ああいうのだけ見てたら、そりゃ、アンジェリーナ・ジョリーのように「アメリカの外で何が起こってるかなんて何にも知らなかった、だれも教えてくれなかった」という人が育っても不思議ではないと思います。