『浅き夢見し』 押切もえ | ふぁいのだらだらな日々

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読書とガーデニングと日々のできごと

 

スカウトされてモデル事務所に所属したものの、さっぱり芽が出ないまま4年。

今の環境を周りのせいにして、自らは何も努力しようとしなかった25歳の女の子が

あることをきっかけに本気でモデルを目指し始める。

そこはキラキラした美しい世界ではなく、嫉妬・欲望が渦巻いているが

持ち前のまっすぐさで立ち向かっていく・・・

 

 

 

正直、ストーリーとしてはありがちかな・・・

モデルの押切もえさんが描くモデルの話なのだから、

もうちょっと違ったものを期待してしまった。

 

でも文章は読みやすかったので、また違う小説を読んでみたいと思った。