『三人屋』 原田ひ香 三姉妹がそれぞれ一人で、モーニング、うどん、スナックを営むお店「三人屋」。 あ~もうホント、料理とか飲食店を軸にして それに関わる人々の人間模様・・・的な小説って ありがちでもうお腹いっぱい、と思ってしまうんだけれど またかよ、と思いつつそれをチョイスして読んでしまうのが私なわけで なんだろう、食への執着が強いのか!? そして内容自体には特にどうということはなく・・・ なんかどのエピソードもいまひとつすっきりしないというか モヤモヤが残ったかな。