『ふたり姉妹』 瀧羽麻子 | ふぁいのだらだらな日々

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図書館から予約通知が来たので受け取りに行ったけれど
何キッカケで予約したのかさっぱり覚えていない・・・

まあ、だいぶん前の予約の場合、ほぼそんなカンジだけど。



私にも妹がいるから
この小説の姉妹の関係性はよく分かった。

18歳でひとり暮らしを始めた私と対照的に
妹は結婚するまで実家にいた。
卒業後ちょっと働いただけですぐ寿退社した妹と
そこそこ長く独身で働いていた私。

この小説の設定とカブっているなあせる


ただ私たちの場合
この小説の姉妹みたいに変に意識し合う要素もないんだよな~

私の生き方が正しいとも思わないし間違っているとも思わないし
対して妹の生き方がどうとも思わないし

それぞれ自分で選んだ道で自分が納得していたらそれでOKだよね。

って私の方は思っているけど妹はどうなんだろうねにひひ

もっともっとお互いトシを重ねたら語り合ったりするのかな・・・


あ、この小説の感想は・・・
まあ、聡美・愛美姉妹については特に何とも。
それより、聡美の会社の方が気になるけど。
聡美vsサナエのことをもっと描いてほしかったな。