無題 | 感じたことのすべて

無題

歌は自分の為であってはならない

差し延べる手は保身の為であってはならない

涙は同情の為であってはならない

忘れる事は逃げる為であってはならない

悟りは拒絶する事であってはならない

歌は、今は、大切なものになりすぎて、向きあえない。