個人心理療法の大切さ
おはようございます今朝のオリーブや私の可愛い植物たちのようすです根がかなり湿っていたのが、だんだん落ち着いてきたオリーブちゃんシクラメンは今年の季節の移り変わりで、ちょっととまどっている様子胡蝶蘭の花は11個のつぼみが全部咲くのは今週かな?ただ、最初に咲いた花はかなりしんどそう がんばれー毎日、植物たちとお話しするようにしています先日送られてきた心理臨床学研究の雑誌にも「個人心理療法は臨床の要である」と成田善弘先生が書かれていますセラピストがクライエント独 りひとりにじっくり時間をかけて治療関係を構築し、その中でクライエントの主体性を尊重しつつ、心の深みに迫ろうとする治療法は効率が悪く効果もはっきりしないと批判されています。しかし、心理臨床家はクライエントの主体性が育つことを願い、クライエントの内面を理解し、それに基づいて働きかけをしつつ、同時にクライエントが周りとの関係の中でどのように動いているか考える。これは古くてもとても大事で必要なことであるということが書かれていました。(心理臨床学研究 成田善弘先生の「個人療法は臨床の要である」から引用)私も日々勉強していきたいと思います。朝のウオーミングアップで、植物たちと対話していきたいなあと感じました