先日、西宮で重度の発達障害児を長年診てこられた小児科医の先生が当デイサービスにお越しくださいました。

 

ほとんどの子どもたちを先生はご存知でした。

 

「今、医療的ケア児の学校問題が話題になっていますが、この子達のように、

 

動ける重度の子どもたちの、学習や療育は大きな問題だと思いますが…」と私がお尋ねしました。

 

「本当にそうですね。N I CUから助かる率が高くなってきて、

 

また新たな生命が助かって、

 

どんな風に学ばせてあげたらいいのでしょうね」と。

 

つばさでは、保育士さんが始まりの会とお楽しみ会を披露。

 

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はうるでは、重心の子どもたちの入浴とアロマセラピーをみていただきました。

 

「子どもたちのこんなにいい環境で笑顔がいっぱい見られて幸せです。

 

これからも、よろし久お願いしますね」

 

と感激してお帰りになられました。