先週、心身障害児総合医療療育センターの心理士のための研修に行ってきました。
東京板橋区と、ちょっと遠いのですが、
重心の施設 はうるを立ち上げるときも、見学させて頂いた施設でもあります。
肢体不自由児のための入所施設もあり、日本の障害児者のための研修機関でもあります。
重心に関わる薬剤師の研修会も何度か参加させて頂いたいます。
今回は、重心に関わる心理担当講習会
施設の中で多職種の中で、臨床心理士は何を出来るかという話か焦点でしたね。
心理的相談や、発達心理学の観点からやまた、他職種の心理的ケアも、
臨床心理士ができることがたくさんあります。
臨床心理士は国家資格ではありませんが、来年度から公認心理師という
国家資格取得も始まります。
心理検査は本来、臨床心理士だけが実施し、解釈できるものです。
48名ほどの臨床心理士さんとディスカッションして、重心児と関わる知識と
エネルギー得た研修会でした。
はうる、ファミリエへ、そして全施設へ伝えていきたいと思います。
