昔実際に見たネトゲの煽りの中だと「お前のお婆ちゃん孕ますぞ」が一番怖かったけど返しの「うるせぇ片方だけ乳首開発すんぞ」も相当キてたと思う。長袖です
とりあえず今年に入って製作した小道具2点の供養記事になります^q^
実家だと庭とガレージがあるっていうアドバンテージがある分帰省中は製作が
ちょっとだけ捗るんですよね(↑ω↑)
・・・コスプレイヤーズアーカイブの知恵袋でよく「材料は100均で揃います♪」って
あるじゃないですか。アレって(一定水準以上の工作技術を持ち素材の無駄を出す事なく
製作行程を的確に再現できなおかつ店舗の品ぞろえが完璧である場合のみに限り)
材料は100均で揃います♪
って意味なんじゃないんですかね。処す?処す?
まずマミさんのマスケット銃のレシピから。気を遣うべきなのはマスケット銃特有の銃身の
長さと装飾のディティールですかね(・ω・)
銃身は1hyde156cmのマミさんの身長をやや超えないくらいの長さを意識して。
使用した材料は
・塩ビパイプ
・木材
・短筒
・スタイロフォーム
・各色スプレー
・カッティングシート
この辺ですかね(・∀・)
少し調べるとスタイロフォームで銃全体を切り出して整形する、パーツ毎に分けて
製作するといった製作スタイルがあった中、やはりベースの銃身は既製品の短筒に
頼った方が事故が少なそうだと判断。ストックの部分はスタイロフォームで削り出して
テープ+アロンアルファで接着。
銃身、パイプ、木材、短筒、スタイロフォームの各パーツをスプレーで塗り分けます。
塗りムラが気になってアホみたいに塗り重ねた結果乾燥後に絶望的に汚い塗装状態に。
パイプは銃口とジョイントで接続する形に。
ホームセンターで塩ビパイプ買った時に『パイプ、カットされますか?』って聞かれて
『パイプカットいいです。自分でやりますんで』って言ったら女性店員さんの目が一瞬で
曇ったんだけど何だったんだアレ
十分乾燥させてからカッティングシートで模様を入れます。この作業がひたすら地味。
人生について考え始めるレベルで地味。
同じくカッティングシートで銃身の模様を作って貼り付け。完成してから気が付いたのが
この模様がシンメトリーじゃなくて全部同じ方向向いてる事。この時点で既に産廃と化して
ます^q^
塗りの粗い部分はチョット塗りペイントの白と黒で補修して雑に仕上げ。
2丁目の製作の際はもっと綺麗に丁寧に仕上げられる筈・・・!
あ、こちらのマスケット銃は今現在知り合いのレイヤー様に押し付けさせて貰ってます^q^
もう1つは古明地こいしのサードアイ。こっちは更にシンプルな仕上がりです。
自分でもクオリティの低さに血ヘドを吐き散らした一品。
材料は
・スチロール球
・合皮
・名札プレート
・スプレー
・ケーブル(切り売り)
まずはスチロール球の端を切り落とし断面を紙やすりで軽く整形。
その後スプレー塗装の下地用のジェッソで全体をコーティング
ブルーのアクリルスプレーで特に面白みも無くザッと塗装(´ω`)
合皮で瞼を切り出して貼り付けます
裏側には名札プレートから引き剥がしたクリップパーツを取り付けます。
カテーテルに突き刺すための安全ピンが1つと衣装に留めるための安全ピンが1つ。
ケーブルを塗装してカテーテルを作りサードアイ本体と一緒に取り付け。
カテーテルは2m×2本で衣装の上から巻き付ける形になります(・ω・)
着用するとこんな感じ。撮影モデルはRED氏
原作を意識するとカテーテルの接続部分はハート型のアップリケか何かを取り付けた方が
いいのかも
ジェッソを盛って上瞼の盛り上がりとかも再現したかったんですけど如何せん時間が・・・
こいつも2個目に賭けたい(クズ
こっちは恋歌さんに試着して頂いた際の写真。まぁこの時点ではまだサードアイ完成
してなかったんですけどね・・・(白目) デフォルト付属の平面サードアイで撮影させて
もらってます^q^
オプションが無い時のとりあえず造花持たせとけ感ね
こんな感じの駄作もせめてキャリアとして前向きに捉えて次に繋げていきたい
です。゜(゚^ω^゚)゜。
あぁ、こういう時に生来の不器用さは祟るんだよなぁ・・・
















