どうも今晩は。あるごんです。

 私は経済学部の人間なので、数学はもちろん科学系統の授業が多いのですが、やはり”説明がつく”というのはこう、原初的な喜びを感じますよね。

 「トリビアの泉」という番組がかつて有りましたが、その番組のOPで「人間は下らないことを知るのに喜びを感じる唯一の動物である」と誰か(すいません、忘れました)の名言らしきものを引用されてましたね。あれってちょっと違うと思うんですよ。
 私は"ある知識が下らない"から喜びを感じるのではなくて、”下らなかろうがなんだろうが、ある事象が正しいと知れる”ことが嬉しいのではないのだろうかと思うのですよ。あくまで私の感性のうえでの話ですが・・・

 んで、最近思うんですけど、数学ってやっぱり魔術に通じるものがありますよね。数学だと虚数とか非ユークリッド幾何学など人が作り出した概念は例外とすれば、私たち人間を超えた法則でありながら、それを自分たちが使うことが出来るという点では。使えるのは私たちが数学やら魔術やら諸所の分野使われる法則の中で生きているので当然と言えば当然ですけどね。

 まぁ魔術の場合使われたその法則が今までの科学で説明がまだ出来ないから魔術なんですよね。魔術で使われた経験則を実践、解明しようとしたところに科学が生まれたわけで。

 そう考えると今の私たちの言う魔術の一部が先に述べた喜びを伴って将来一般に当たり前のように普及するのかもしれないなぁとおもいます。実際そうなったとしてもだいぶ遠い将来だと思いますが。

 ま、科学の発展に期待しましょう。

 11/21追記

 すいません。心理学は科学には入らないんですね・・・私の無知の至りでございます。

 ご指摘ありがとうございました。クッキー☆クラヴィッツさんに重ねて御礼申し上げます。まだまだ未熟者ですがまた楽しいお話を聞かせてくだされば幸いです。
 お久しぶりです。最近いよいよ本格的に寒くなってきましたが、いかがお過ごしですか?

 さて、最近第三チャクラがとても活発です。なんか常に暖かいものが湧いている感じです。第三チャクラだけ特に何か活発になるようなことをしたわけではないのでどうしたことでしょう?

 意図的にどこかのチャクラを活性化しているとき以外は、体全体でバランスは取れていたほうがいいと思うのでちょっと鎮まってくれと思うのですが。

 ちなみに私は紫色が好きなので持っているパワーストーンも紫色が多く、当然第六チャクラ・・・第三の目って奴が意図的か否かは別にして割と活発になることが多いのですが、どれくらい活発かによって感覚は違いますよね。

 ちょっと活発になったぐらいだとなんか額のど真ん中がムズムズする感じです。それを通り過ぎて完全にチャクラが開いてるぐらいになると、なんかこう、額のど真ん中にミントを直接ぶち込まれたみたいな感じでとてもスースーします。

 ムズムズだとちょっと分かりにくいのですがミントだと感覚の発生地帯が綺麗な円になってるんですよね。なんか不思議だ・・・

 ※10月30日追記
  すみません。丹田は第三チャクラだと書いていました。私の勘違いによるものです。この記事を読んで間違って覚えてしまった方が居られましたら申し訳ございません。
  丹田は第二チャクラのことです。

  重ね重ねミケロ北野様にお礼申し上げます。ご指摘ありがとうございました。
 こんばんは。あるごんです。急に近頃寒くなって来ましたが皆様お元気でしょうか。

 今日はスクライングミラーのお話。

 今はまだ視覚化の練習で使い始めたばかりなんですけれど、ゆくゆくはスクライングで占いをしたりしたいんです。あと、修行ではなく本格的な実践で悪魔を喚起する際に悪魔を投影するときにも。

 上記では「自分の作り出した映像や画像を投影するために使う」のと「自分の中には無いものを映像や画像として拾う」の二通りに大きく分けられるわけですが、持っているミラーを使いまわしていいのか、用途別で使い分けたほうがいいのかちょっと分かりません。

 私は用途別に買うべきかなぁと思っています。如何せん黒いんで投影したものの影響が残りやすいんじゃないかと思うんです。水晶だと水晶自体がその影響を消せるはずですが。

 あと調べてもスクライングミラーを扱っての占い方のハウツー本が出てこないんですが、水晶球占いのやり方はそのままミラーでの占いに適用できますかね?できるならそっちの本は結構あるので買おうと思っているのですが。

 知っている方がいらっしゃったら教えていただきたいです。例によってお返しできるものは何もないですが・・・何卒よろしくお願いいたします。