お久しぶりです。あるごんです。

 最近じめじめしぱなっしですね。なんというかもうこれぞ日本の夏という感じです。皆さんお元気ですか?

 さて、久しぶりに本の話題を。

ある大学生の魔術日記-the new hermetics

 ところどころテカってますね、すいません。
 洋書に手を出して見ました。さわりしかまだ読解できてませんが挿絵を見るに本当にみっちりと基本のことがかいてある感じですね。
 将来的には魔術に限らず英語の本も読みこなしていきたいですしね。特に魔術なんかは英語の魔術書読めないとちょっと恥ずかしいんじゃないかな?初心者向きの本なんでどの英単語がどの専門用語を指すのか分かり易くていいんじゃないかと思ったので買っちゃいました。

 ま、そんなわけで今回はこれで。
 本当にお久しぶりです。あるごんです。ようやくクラブの試合ラッシュを終えちょっと私生活が落ち着きました。
 
 緊張というものは本当に扱いがたいですね。武道系の試合の前に「いざ尋常に」なんて言いますけど、普段の実力を出し切るってことがどれだけ難しいかよくわかりました。
 自分のベストな記録を塗り替えられるかもしれないっていう場面が何回もあったのです。それがちらついて自分が射つときにすべきことを意識するのを忘れたのです。
 次の試合までに克服しないとなぁ・・・と思いました。

 さて、今回はアセンションについて。

 とりあえずオカルト系の方々の間でよく見聞きする言葉なのでとりあえず触れてみますがぶっちゃけ言うと定義が曖昧すぎる。更に言うと私はアセンションといわれるものにいろんな意味で否定的な立場しか取れないってとこでしょうか。

 そもそもアセンションって何ですか?ってなったときに私にとって個人の間で定義が大きく開きすぎなんです。
 確かに何かしらが変化するっていうのは結構共通してらっしゃるように思います。ただその変化するものが霊的次元、魂のレベル、遺伝子の構造、時代、人々の常識と結構人によって主張する内容が違うんですよ。
 例のマヤ暦のやつと結びついてアセンションできる人間とできない人間に選別されてできない人間は死んでしまうみたいな選民思想の強い主張まで有りますね。

 そして変化するということを前向きな意味で主張しているところも共通するあたり、今の地球温暖化はじめとする諸々の環境問題、あとは経済の問題など世界規模でどうにかしないとどうしようもないとされている問題から逃避しているだけなんじゃないかと思いますね。
 着実な手段で解決する糸口が見つからないから、突拍子もないことに期待をかけているように私は見えるのですよ。

 んで、どの主張のアセンションも何でそれが起こるのか明確な根拠がなさすぎるんです。いや、主張なさっている個人個人の中では根拠として扱かえるものなのかもしれませんが、私をはじめとして一般的な人が受け入れられるような根拠じゃないように思えると言った方が正確ですかね。

 例えを出すならチャネリングなんかで高次元の存在からそういうメッセージを受信(で表現は正しいのですかね?ぶっちゃけ専門外なのでよく分からなかったりします。すみません。)したという方もいますが、そもそも高次元って何?と、なるわけですよ。
 ちなみにこれ魂のレベルというものにも言えると思います。どう定義されてどうやって量るのかと。
 
 要するに根拠とされるものが本当に突拍子がないんですよ。個人的な持論としてまでなら私は何も言えませんが、他人に持論のなんらかしらの正当性を主張をするのであれば、もう少し地に足をつけて論理展開をして欲しいです。
 本当にひどいやつになると「アセンションでDNAの構造が三重螺旋になる進化が起きる」っていう論が何の根拠もなしに述べられてました。色々突っ込みどころはたくさん有りますが、もうそれ、実際に起こったら進化じゃなくて突然変異でしょう?

 そんなわけで私のアセンションに対する意見は以上です。強引にまとめればとりあえずアセンションなんてものは起こらないだろうな、ということで。
 私は今日まで一回生なんですが、もうすぐクラブなんかに新入生が入ってきて私が先輩になるのかと思うとどうも不思議な気分ですね。あるごんです。

 さて、今日は題にある通りよく見る夢の話をば。・・・あ、魔術は全然関係ないです。すいません。

 学校生活をしている夢を割とよく見るんですが、学校とその面子が一致していることがまずないんですよね。

 具体的に言えば高校の先生とクラスメイトしか出てこないのに、舞台になってる学校そのものは私が実際に通っていた中学校になってたり。

 その中でも最近目が醒めた後笑ったのが、世界史の授業をサボって中庭を散歩していたら教室で授業をしているはずの世界史の先生(ちなみに怒ると恐い)に見つかって「何でこんなことしとんねん」って尋ねられたのを、私が「ちょっと息抜きがしたかったんです」って言い訳したらあっさり許して下さった夢ですかね。授業中の居眠りで怒るぐらいには厳しい先生だったので現実でやったらとおもうと思わず笑ってしまったのでした。

 後学校が舞台になると多いのが「地面に直接ホールで使われている感じの茶色い椅子並んでいて、それが一斉に折りたたまれる」場面に遭遇することですかね。・・・何言ってんだこいつとか思わんで下さい。
 ホールってのはなんというか舞台が付いてる公共機関みたいな感じのあれです。日曜日の大喜利でお客さんが座るみたいな感じの。そのホールで使われていそうな感じの椅子が直接地面の上にいくつか並んでるんですよ。
 それが一斉にL→∠→=って感じで折りたたまれるんです。
 上の世界史の先生の夢でも出くわしました。夢占いの事典を持っているんですが何をどう見てどう解釈すればいいのかすら見当つきません(笑)

 あとは変なルールがなんてこともなく適用されていることも多いですね。一番印象に残っているのが「プールに入る前には右足を生卵で洗わなければならない」です。夢の中で私は何も疑問に感じることもなくこのルールに従ってました。これも起きた後おもわず笑いましたね。っていうかこうやって文字にすると若干宗教じみてるような(笑)

 あとはエレベーターが良く出てきますね。恐いんですよ、エレベーター。
 閉所恐怖症だからってのもあるんですが、私は閉じ込められることと、いわゆる無限ループというやつがとても恐いです。最高に恐かったのが妹弟とエレベーターに乗ったら目的の階に付いたはずなのに下り続けたやつですかね。
 エレベーター内に今何階にいるか液晶で表示するやつがよくついているじゃないですか。夢の中で乗ったエレベーターは指定した階まであと何階かカウントダウンする方式だったんですよ、なぜか。例えば7階から1階を指定して乗ったら乗った時点で6、6階を通過したら5・・・1階に付く瞬間に0になって扉が開くんですよ。
 
 そんなエレベーターに妹弟と乗ってカウントダウンを楽しんでたんですよ。ところが「3・2・1・・・ゼロー!!」なんてカウントしてたら扉が開かずに0の次に-1、-2・・・なんていう風に表示されたんですね。
 「え?・・・マイナス?」なんて妹が呟いたのを皮切りに扉が開かないことに3人でパニックを起こしたんですね。「何で開かないの!?」って泣き叫びました。
 しかもカウントダウンがどんどん速くなるんですよ。0までは実際のエレベーターぐらいの速さのカウントだったのが恐さのあまり夢の醒める直前はストップウォッチの0.1秒のところぐらいの速さで液晶はカウントしてました。

 実際に何かエレベーターで恐い目に会ったことはないんですけどね。強いて言えば小さいころエレベーターに乗ったときに「何でエレベーターって動くの?」と父に聞いたんです。そしたら父が「実はオバケが動かしているんだよ」って私をちょっと驚かそうとしたらしいんですよ。ちょっと驚かそうとしたら、私は驚きすぎたらしく、その場で大泣きしたらしいんです。
 でも、私がエレベーターが恐いと両親と話してたときに、この話を聞くまで全く覚えてなかったんですよね。今でも思い出せません。

 と、こんな感じです。ちなみに色付きの夢しか見たことはないです。あと自分が行動しているのを第三者の視点で見ている夢もないなあ・・・絶対に目線は自分の目線です。

以上、夢の話でした。