2013/06/09 ~同系反復なら、すべて同じで良し! | ゲーム指南役 オフィシャルブログ 「働く君への36のメッセージ」Powered by Ameba

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新機軸を切り裂く新相対性理論。アイロニーな感性を打ち砕く絶対ラインは、新しい管制を築く現代へのキャミズム

The couse of ture love never did run smooth. を訳してみよう。論理派の解読だ。


焦点はofである。このキーワードを境に、couseとloveは同系反復である。つまり、イコール。レトリックで言えば、分類である。true は形容詞であるから、実際のLOVEにかかる。イコールはCOUSEとLOVE。THEは助詞であるが、形容詞で構わない。


    ちなみに、OFのイメージは、分類であるから、「数あるLOVEの中からCOUSEを選ぶ」である。


    つまり、誤訳すると、「数ある真実の”LOVE”から、もっとも定まった”COUSE”を選ぶこと」となる。



    前半戦は「本当の夢ならば」となる


    後半はNEVERがRUNにかかる動形容詞。DIDは”強調”である。文体はSVCで、SMOOTHか形容詞、ととりたいが、敢えてS=Cの同系反復に頼ろう。COUSE=SMOOTHとなると、訳が取りやすい。


     この文は結局、S=Cと、同系反復が解れば訳せる


    ”シェイクスピア”の訳では、「本当の夢ならば、捨てるほどの覚悟で」となる。



    今回の主体は同系反復。前に見たレトリックは、A=A'でも。A'=Aでも同義(=)だった。すべてのレトリックは「=」。どんな形を持っても、所詮は「=」。


    どんな関係も、イコール見ていく関係性は、変わることがない。