今日スタバで、何気ない事をメモしたいと思いつつも、今までは家に帰ってから。とか、あとで。とかしている内に、結局忘れて行く事が多いなぁってぼーっと思っていたら、昔本屋で立ち読みした「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」を思い出した。 ファーストクラスのお客さんはとにかく何でもメモをする習慣があると書いてたのを。

そう良い習慣だ。やり方は取りあえず携帯のメモに入力する事にした。本来ならば手帳なんだろうけどね。この手帳を電子と紙の整合性を取る方法が難しく、紙の手帳を使っていないんだけど、何かいい方法ないかな。

話は戻るが、この本のアマゾンの批評はボロクソでした。

ボロクソ言う理由も分からなくないけど、自分が良いと思った所だけ取り入れれば特段文句を言う程でもないかな。それは買わなかったから言えるかもですが。

私もファーストクラスでCAしている知人や、恥ずかしながら一度フラれた相手もファーストクラスのCAでしたので、
ある程度生態は知っています。 多かれ少なかれ各業界でエリート・花形と呼ばれる所で働いている人特有のエッジが効いたキャラの人は多いですし、友人や恋愛対象に求めるレベルが普通の人の3段階上を行っちゃってるのと大差な感じがしますけどね。

ちなみに私はファーストクラス未体験です。だれかの金で乗ってみたい。
ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣/美月 あきこ
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今日からメモ取りスタートです。


なんど英会話に挑戦し、

なんど挫折を繰り替えしてきたか分かりません。

今は時間の余裕が出来たので、今日から再チャレンジしてみたい。

そう思い立ちました。

私のポイントは「心のブレーキ」を踏まない事。

今回行うのは以前に買って、かなりいいペースで勉強を続けらた

「えいご漬け ルールとしくみ」
「ハートで感じる英語塾 ~英語の5原則編~」

を教材に選びました。

「えいご漬け ルールとしくみ」を勉強する上でのルール

片付けと同じく1日15分程度で出来る範囲の10問ずつを基本とします。

ディクテーションで10個3セットを行います。
各問題では、ヒアリング後、
まず声に出してみる。
次に書いてみる。
正解を回答後、また声に出す。

ディクテーションの効果はヒアリング能力が上がる事と、

えいご漬けのように文章自体が簡単なので、文章の構成が身に付きやすい所を狙っています。

だいたい寝る前に行う感じで考えています。寝室じゃないと声を出すのが恥ずかしいのもありますしね。

プラト えいご漬け ルールと、しくみ 【ポイント倍付0105】
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「ハートで感じる英語塾 ~英語の5原則編~」を行う上でのルールは、

常に鞄の中に入れて、電車や待ち時間に読む事を基本とします。
つまり敢えて、このために時間を作らない事が「ココロのブレーキ」を働かせない方法。
また読んだページから前に戻らない事。全部読み切る事を最優先とする。
そして同じ手法でこの本を5回読み直す事。

多分これで半年はかかるかなと思っています。でも半年後には、内容が頭に入っているので、
苦もなく読めていることを狙っています。

ハートで感じる英語塾 英語の5原則編 (語学シリーズ NHK新3か月トピック英会話)/大西 泰斗
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では今日から初めて行きます。さて今回はいつまで持つか。







たった1分で人生が変わる片づけの習慣 を実行するうちに、特に昨日「片付けの聖域」を奪還してから、他のエリアを昨日、今日と片付けられました。いつも使う「聖域」が汚れていると他の場所に目が向かないのがよく分かりました。このまま進めていけたらなと思います。

そして片付けしたエリアが本棚というのもあって、今まで読んだ本がココロのどこかに引っかってたお蔭で今があるのではないかという気づきがありました。

まず、数年前ネットで、野村さんが言った言葉として雷のように打たれた言葉があります。

ココロが変われば態度が変わる
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる


本当に至言だなと感じた。

元々はヒンドゥー教から来て、東北の住職から聞いた言葉を一部野村流にアレンジしたものらしいです。

それをみて買ったのが、

野村ノート/野村 克也
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これを読んでから人生が変わった・・・っと言いたい所ですが、今まで変化はしていなかった。
その理由は、悪い習慣を捨てきれなかった所にあると思います。

ただココロは変わっていたせいか、色んな自己啓発本を買うようになってました。

そのうちの

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55/古市幸雄
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を読んで、良い習慣を身に着ける前に、悪い習慣を捨て去らないといけない事に気づかされました。

それでも習慣を変える事が出来ず。。。

そのさらに大きな大きな理由は、いきなりドラスティックに変えようとしたためココロのブレーキが働いたせいでした。
それを気づかせてくれたのが、この本

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~/石井 裕之
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これらの読書から、徐々に自己分析が出来るようになり、年末から悪い習慣を捨て良い習慣を身に着けるため、

お風呂用TVを設置しました。

私の一番の悪習はぼーーーっとTVを見続けてしまう事で、多分1日の内
3時間以上は持ってかれていました。

でもいきなり見なくなるには見たいドラマや番組がある。だからココロのブレーキが働き、悪い習慣を捨て去れずに今までいました。そこドラマを見ながら、ダイエットにもなるし、お風呂に入るという行動が一緒になれるお風呂用TVを設置すれば1石3鳥だなと、買いに行ったら、DVDを見れるような機械が結構高額であるのとモニタがちっちゃいので買うのを止めました。この貧乏人根性と私の家のお風呂がガラス張りで外からTVを設置出来るのが幸を奏し、寝室のTVとHDDレコーダを風呂場に移動しました。これなら途中で止めてもお金はかからないなんて思いながら。

そうしたら、思いがけない効果がちらりほらり。

寝室にTVがないので、だらだらTVを見ることがなくなった。
長時間お風呂に入れないので、見る番組が減った(不要な番組を見なくなった)
いままでよりも時間が余るようになった。
だから、片付けの習慣を身に付ける余裕が生まれた

今回で分かったのは、私の人生を変えるには、

「ココロのブレーキを踏まないように工夫して、
悪い習慣を捨て去る事」


多分このままの習慣を維持して行けば、部屋が綺麗になり、時間が余り、今まで挫折していた事が出来るようになる気がします。

今年はいい年になりそうだ。





①ESXサーバが障害起こった時のHA動作
 ケース1:停止・起動の状態の仮想マシンのHA

一応構成図はこれです

現在の状況は
 ESX41218(192.168.2.218) 稼働状態
   vmtest01 停止状態
   vmtest03 起動状態
 ESX41219(192.168.2.219) 稼働状態
   仮想マシンなし。

先ずは正常な状態。vmtest03が192.168.2.218で稼働している事が分かります。
ここでESX41218(192.168.2.218)の電源をぶっちり切ります。
VMware vSphereのテスト環境構築

クラスタに警告マークがつきます。
勿論この段階でvmtest03は既にダウンしてますが、見た目上動いているようなマークになっています。多分この段階では通信が一時的に障害があったのかダウンしているのか判断がつかないからでしょう。

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次に赤いマークに変わります。

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完全にダウンしたという認識になります。この段階では、
vmtest03はESX41219にHAし起動し始めています。

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vmtest03のサマリ見ると192.168.2.219で動作していることが分かります。

VMware vSphereのテスト環境構築

ちなみに、起動していなかったvmtest01も192.168.2.219に配置されていました。






以前クラスタ設定 をしたのはこのテストをするためでした。

最初HAとDRS両方とも機能を有効にしていたのですが二つとも最初っから設定すると話がややこしくなるので、今はHA機能のみ有効にしています。

先ずは設定のおさらいをします。

vCenterに接続して、クラスタを選択して右クリック「設定の編集」を選択します。


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まずは、「■VMware HAをオンにする」にチェックがある事を確認

VMware vSphereのテスト環境構築

次に「VMware HA」をクリックします。


「■ホスト監視の有効化」をチェックするとESXサーバ間でハートビートを行います。所謂一般的なHAの設定です。
「アドミッションコントロール」は、簡単にいうと、HA発生時にHA先ESXのリソース不足になっても無視してサーバーを起動させることを優先するのかどうかって事です。
「アドミッションコントロールポリシー」は「アドミッションコントロール」に影響する設定になります。
今回は2台のESXしかないので、必然的に「●ホスト障害のクラスタ許容:1」にしています。
ESX2台でも片方向にしかHAしないなら「●フェイルオーバーホストの指定」をする事もOKです。
でもそれを選ぶと昔ながらのActive/Standby構成のHAになるので仮想化の意味が無くなっちゃいます。
3台以上あるときに例えば普段は開発・テスト用に使っているESX(多分スペックダウンになる)にHAするとき
なんかには有効です。
「●フェイルオーバーの予備容量として予約されたクラスタリソースの割合」のリソースとは、可用性ガイド を読んでもイマイチはっきりしないですがESXのリソースとしては「CPU,メモリ」がサマリをみるとあるので、クラスタ内にあるESXのCPU、メモリ等の各リソースの割合を指定するのではないかと思います。

多分これはESXのハードウェアリソースにばらつきがある場合に有効な指定だと思いますが、
一般的にはブレードサーバを導入し、全部同じスペックで行く所が多いので、あまり使わない設定と思います。

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次にクラスタのオプション画面です。

「仮想マシン再起動の優先順位」は「無効・低・中・高」が選択できます。
無効を選択すると文字通り再起動が無効化されるのでHAが無効化されます。あとはHAされるサーバー間で起動順序の優先度が低い順に「低・中・高」を設定します。私が実験で低と高のサーバでHAを発生させた所、ほぼ同時と言っていいような微妙なタイミングでしたが、一応「高」の方が先にログイン画面が表示されました。サーバーアプリケーションなどをインストールしたらまた違うんでしょうけどね。あとは、再起動のタイミングが先なので、アドミッションコントロールを有効化の状態のときに制限に引っかからず起動出来る可能性が高くなります。

「ホストの隔離時の対応」は可用性ガイド 読んでても色んな要素があるため、マニュアル読んでもらった方がはやいです。取りあえずホストの隔離状態とは、仮想マシンは起動しているけど、管理ネットワーク上は通信が遮断されている状態だそうです。多分サービスコンソールが実行されているネットワークの事を指していると思われます。隔離時の対応としては、「パワーオンのままにする・パワーオフ・シャットダウン」の3つがあります。
パワーオンのままはHAしないと同義です。パワーオフとシャットダウンの違いは、いきなり仮想マシンの電源OFFしてメモリ内情報を破棄してHAしちゃうのか、ちゃんとメモリ情報をディスクに吐き出(シャットダウン)してからHAするのかの違いです。

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次に「仮想マシンの監視」について

仮想マシンの監視設定では「無効・仮想マシンの監視のみ・仮想マシンとアプリケーションの監視」の3つから選択できます。
仮想マシン(OS)がちゃんと動作しているか確認し、正常動作していないと判断されると仮想マシンの再起動をします。その機能を「無効」とするか、OSやVMToolsのハング状態のとき再起動する「仮想マシンの監視のみ」(判断基準はVMToolsとESX間のハートビート及びIOアクティビティだそうです)、もしくは「仮想マシンとアプリケーションの監視」では、仮想マシンの監視にプラスして、VMware社のアプリケーションの監視に対応するように開発されたアプリケーションまで監視対象に含める事が出来ます。

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設定のおさらいは、こんな所で。

テストは、
①ESXサーバが障害起こった時のHA動作
 ケース1:停止・起動の状態の仮想マシンのHA
 ケース2:起動状態2台で隔離時の対応「低・高」に分けた場合
 ケース3:隔離時の対応「無効」にした場合
 ケース4:HA発生2台中1台分はリソース不足となるように設定した場合
 ケース5:HA発生2台中1台分はリソース不足となるように設定しつつ、無視する設定にした場合

②ESXサーバのNICポートをDisableにする。
 ケース1:ホスト隔離時の対応を「無効」
 ケース2:ホスト隔離時の対応を「パワーオンのまま」
 ケース3:ホスト隔離時の対応を「パワーオフ」
 ケース4:ホスト隔離時の対応を「シャットダウン」

②仮想マシンの監視に対して、OSをハングアップさせる。
 ケース1:設定が無効の場合、
 ケース2:「仮想マシンの監視のみ」の場合

結構ありますがこんな感じでテストしていきます。





スナップショットはオンラインバックアップを行う際にバックアップソフトが使う程度で、
普段まったく使わないです。

強いて上げるなら、開発機に本当に一時的にソフトウェアをインストールしたりする位でしょうか。

一応機能があるので、以下の順に試して行きます。

①スナップ名:最初の状態

 クローン作成直後のvmtest03でデスクトップのファイルがない状態で1月8日23:00

②スナップ名:二番目の状態

 デスクトップに、空の1ファイルを作成し、時間を1月9日08:00にしました。

③現在の状態

 デスクトップに、空のファイルを追加し、時間を1月10日12:00にしました。

現在の状態が、仮想マシン上で動作している状態になります。

そこから、②もしくは①に「移動(戻る)」と最新の状態は失われてしまいますので、
本番で利用している仮想マシンで行うのは全く持ってお勧め出来ません。

今回は、①->②->③->②->①の順で遷移して最後にスナップショットを削除します。


メニューバーの下にある時計のアイコンをクリックするとスナップショットを作成できます。
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①最初の状態を作成します。

「■静止ゲストファイルシステム」を選ぶと整合性のあるスナップショットが出来ますが、
相当負荷が掛かるので、他のサーバー間で通信するアプリケーションがある場合、エラーになる可能性大
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スナップショットを作成しても直ぐ終わらず、下図の「最近のタスク」ような感じで完了まで時間が掛かります。

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出来上がるとスナップショットマネージャーの画面に反映されます。


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次に②の状態をつくるため、デスクトップにファイルを作成し時間を1月9日08:00に設定します。
先程と同様にスナップショットを作成し②二番目の状態を作り出します。

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そして最後に、現在の状態で、もう一ファイルを作成し、時間を1月10日12:00にします。

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この状態でスナップショットマネージャを見るとこんな状態です。

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ここまでで①->②->③の状態まで来ました。

ここからさかのぼります。

二番目の状態を選択して「移動」をクリックします。

下図にある通り、③の状態(2個目のファイルと1月10日12:00の設定)は永遠に失われてしまいますが
今回は「はい」で。

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そうすると画面は下図のように戻ります。


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さらに①に移動します
そうするとマネージャ上ではこんな感じ。
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画面では一番最初に戻ります。


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最後にスナップショットマネージャからスナップショット全部削除して完了。








クローンのカスタマイズ仕様で作成したvmtest03を使って現在稼働中のESX41219(192.168.2.219)からESX41218(192.168.2.218)に稼働中に移動します。

この操作の前提
vCenter側に接続して操作を行う事。
クラスタを構築している事。
vmkernelを各ESXの同一セグメントのvSwitchで動作せている事
vmkernelでvMotionを有効にしている事。


それではvmtest03を選択して、右クリック。「移行」を選択。

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今回は「●ホストの変更」になります。

データストアを変更する事はあまりないですが、ストレージをリプレイスするときとか、
新しいバージョンのVMFSに仮想マシンを移行するときでしょうか。

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移行するESX41218を選択して「次へ」

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リソースプールは今の所無視
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移行処理の優先度は推奨のままで。

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移行設定は以上

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ここまで来て最初の画面をキャプチャするのを忘れてた(汗)
でもぎりぎり移行中の画面ではまだ192.168.2.219で稼働中

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完了したら、ホスト:192.168.2.218に変更になって稼働しています。

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一応コンソールを開きっぱなしで確認すると、一瞬画面が消えますが、すぐに切り替わります。






今後クローンを作成する際にさらに簡単にする「カスタマイズ仕様」を作成してみたいと思います。

作り方は「vSphere 4.1 仮想マシンのクローン作成 」をベースに一部変更した画面のみ載せていきます。

カスタマイズ仕様を意識した選択項目としては

①コンピュータ名に仮想マシン名を使用する
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②ライセンス情報を流用するかどうか

コーポレートライセンスを結んでいる企業ではメディアにライセンスコードの入力が不要だったりします。
今回は評価ライセンスなので、チェックオフの空欄で行きます。

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③ネットワークのIPをどうするか。

カスタマイズ仕様を使用した際に、入力を求めるように設定します。

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そうするとこのようにIPは「ユーザにプロンプトを表示」となります。
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そして、カスタム仕様名とコメント入れて「次へ」

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そうすると次にIP入力画面が表示されます。これはカスタム仕様を作りながらクローンを作成しているので。

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以上で変更点の説明は終わり。では実際に使ってみます。

「vmtest01」を選択して、右クリック「クローン作成」を選択し、下図の画面まで進めて行きます。
(「vSphere 4.1 仮想マシンのクローン作成 」参照)


「●既存のカスタマイズ仕様を使用してカスタマイズする」を選択すると
先程作成した仕様が表示されるので、選択して「次へ」
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IPを入力する画面が表示され完了。
 はや!!!


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一応起動してみます。

今回カスタム仕様から作成した仮想マシン名は「vmtest03」

コンソールから起動してみると???
なぜかパスワード変更させられ、ログイン後IPを調べるとDHCP。。。

オカシイ

っと思ったら、勝手に再起動が掛かった。
どうやら、起動後にようやくsysprepが実行されたよう。てか当たり前か。

再起動後はちゃんと設定されてました。






仮想化の大きなメリットとして、このクローンの作成があります。
ちょっとしたテストを行いたいときに本番環境を変更したくないというのは往々にしてありますので、
開発・テスト環境を簡単に作成出来ます。

では作業前準備として、仮想マシンがWindowsの場合、SIDやライセンスなどを変更するsysprepというツールを
vCenterに登録しておく必要があります。バージョンによっては不要な事もありますが、vmware社のサイトで確認してください。

インストール方法についてもサイトに記述があります。

vmtest01はWindows Server 2008 R2なので、sysprepを入れる必要がなかったようです。

では早速クローンを作成していきます。

vSphere ClientからvCenterに接続して、
クローンの元になる仮想マシン「vmtest01」を選択し、右クリック。「クローン作成」を選択します。


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仮想マシン名は「vmtest02」としました。
後でWindowsのコンピュータ名と連動させるので、本来はコンピュータ名を意識したネーミングにします。

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配置する場所を選択、vCenterで行うと勝手に配置するESXを選択するようです。
後から配置するESXは変更も出来ます。

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仮想マシンの保存先はiSCSI上の「datastore001」へ

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今回はシンプロビジョニング化して、使っていないディスク領域は確保しない仮想ディスクを作成します。

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「カスタマイズしない」を選択すると、クローン元と全く同じ仮想マシンが作成されます。
これを選択した場合、IPやコンピュータ名のバッティングが発生するので、作成後ネットワークを
切断した上で利用するか、あとからsysprepを実行してください。

今回は「●カスタマイズウィザードを使用してカスタマイズする」で行きます。

「既存のカスタマイズ仕様を使用してカスタマイズする」は今回のウィザードで選択した項目を次回以降テンプレートして使う場合に使用します。

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ここから特に説明不要な所は流します。

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仮想マシン名を使ってコンピュータ名とするため「●仮想マシン名を使用」を選択しています。

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サーバはやっぱり静的IPを使うので「●カスタム設定」

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各NICの「...」ボタンを押して、IP、サブネット、DNS,ゲートウェイ、WINSを入力します。

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入力が終わったら次に進むとこの画面

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画面ではチェックしていますが、今回はチェック外しておきます。

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以上で完了










今日vSphereクライアントから接続しようとしたら、vCenterへの接続が失敗。

確認したら、サービスが自動起動に失敗していた。

何故???

ネットで調べたら同じような現象の方がいて、解決

SQLServerとの起動順序の問題だったんですね。vCenterのインストレーションで
勝手に入るんだから、その位ちゃんと調整してくれよ。


サービスからSQLServerで使っているvCenter用DBサービス名を確認

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regedit.exeで、vCenterの起動順序を修正
レジストリパスは「\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\vpxd」


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キーは「DependOnService」
キーをダブりクリックして、最後の行にSQLサービス名を追加します。

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あとは再起動したら自動起動が復活です。

先駆者の方に感謝!!!