ロシアがウクライナへ全面侵略すれば、

ポーランドへ数百万人の避難民が出ると予測していた。

 

残念ながらそれが現実となってしまった今、私に出来ることは?

 

若くて資産があれば昔交流したポーランドのコネを探し、

国境に逃げて来る難民を直接ボランティアで助けたい。

 

若くもなく、資産もない、

それでウクライナ大使館へ直接わずかな金額ですが支援しました。

ウクライナ応援の寄付金口座はこちら。

在日ウクライナ大使館が発表

 

 

ナザレンコ・アンドリー(在日ウクライナ人)さんのツイート
午前0:13 · 2022年3月2日

 

「皆様、本当にありがとうございました。
私の情報を頼りしていた方、申し訳ありません。できる限り速報いたします。でもウクライナに行く日本人がいる以上、私も一緒に戦場に行くしかありません。明日は大使館に行って志願いたします。ウクライナに栄光あれ!」


 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
数日前ウクライナ政府がロシア軍と戦う外人部隊を募集していました。日本からも参加希望者が70人いたそうで、それに対し林外相は「義勇兵」に参加せぬように勧告を発しています。

兵器提供は多くの国が協力していますが、ロシアとベラルーシ相手に人数は圧倒的差で足りません。フランスがよく外人部隊使っていました。ヨーロッパ各国からウクライナへ向かう戦士が現れるのでは?日本は無理?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:

https://news.yahoo.co.jp/articles/276e419884f2ab0250d4614e0f11ae1c80128f60

ウクライナ政府がロシアと戦う外国人「義勇兵」を募集しており、1日現在、約70人の日本人が志願している。在日ウクライナ大使館関係者が明らかにした。全員が男性で、元自衛官が多く「ウクライナの若い人が亡くなるぐらいなら自分が戦う」などと理由を語っているという。

これに対し林外相は「義勇兵」参加せぬように ウクライナは全土退避勧告を発しています。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022030101218&g=pol

2022年2月27日6時25分のキエフ上空にキエフ市の守護聖人・大天使聖ミカエルが降臨

空爆?雲?フェイク?
別角度の写真を見ると雲かな?
市民が見上げているので本物?

https://kyiv.tsn.ua/arhistratig-mihayil-mistyani-opublikuvali-foto-nezvichaynih-yavisch-v-nebi-nad-kiyevom-1990513.html

 

音楽Beowulf - A Hero Comes Home
伝説の霧の中から きっと また現れる
船に乗り 海を越え 傷ついた国へと
水上の火のような 救世主の影
皆が祈り 求めていたもの
待ちましょう 放浪の人だけど
いつも英雄は帰ってくる
誰も行かぬ所へ 彼は行く
だけど必ず 英雄は帰ってくる
闇の奥深く 美しい命が きらめく
絶望に囲まれても 闘志は消えない
屈服はしない 決して忘れない
まだ終わらない 救いはある
待ちましょう 放浪の人だけど
いつも英雄は 帰ってくる
誰も行かぬ所へ 彼は行く
だけど必ず 英雄は帰ってくる
そう 彼は きっと帰ってくる
命を懸けて
たとえ橋が 燃えていても
彼は戻る きっと戻ってくる…

 

Out of the mist of history he'll come again
Sailing on ships across the sea to a wounded nation
Signs of a savior and fire on the water
It's what we prayed for, one of our own

Just wait though wide he may roam
Always a hero comes home
He goes where no one has gone
But always a hero comes home

Deep in the heart of darkness sparks a dream of light
Surrounded by hopelessness he finds the will to fight
There's no surrender, always remember
It doesn't end here, we're not alone

Just wait though wide he may roam
Always a hero comes home
He goes where no one has gone
But always a hero comes home

And he will come back on a crimson tide
Dead or alive
And even though we know the bridge has burned
He will return… He will return!

Just wait though wide he may roam
Always a hero comes home
He knows of places unknown
But always a hero comes home

Someday he may carve in stone
The hero comes home

He goes and comes back alone
But always a hero comes home
Just wait though wide he may roam
Always a hero comes home

 

ベルゴロドでは、5000人の契約軍人が暴動を起こし、ウクライナとの戦争を拒否した。

OBOZREVATELの調べによると、ハリコフ、ルガンスク、スミ州と隣接するベルゴロド地方で、ロシア軍人の間で実際に暴動が発生したとのことである。ウクライナに派遣されるために急遽集められた約5000人の契約軍人が、我が国の領土でプーチンのために戦うことを拒否したのである。

反抗的な契約軍人は、契約に定められていないため、ウクライナでの戦闘行為に参加することを正式に拒否しています。

しかし、我々の情報筋によれば、ロシア軍に当局による刑事訴追のリスクを強いる本当の理由は、恐怖心だという。占領軍のメンバーは、ウクライナ軍のプロフェッショナリズムと、ウクライナ兵がすでにロシア軍やロシアがウクライナに派遣した他の治安部隊に与えた装備や人員の膨大な損害に本当にショックを受けています。

ロシア連邦の公式な軍事・政治指導部が、ロシアはウクライナでいかなる損失も被っておらず、ウクライナ国内でロシア兵は一人も死んでいないと述べても、ロシア連邦がウクライナで起きていることに関するあらゆる実データをできる限り遮断しても–情報は情報封鎖の障壁を越えて漏れ続けているのである。そして、同じ契約軍人が、ウクライナ領土でのわずか3日間の不完全な戦闘活動で、すでに3500人以上の兵士が死亡し、膨大な数の航空機と戦車を含む軍事機器が破壊されたことを知る。

また、ロシアの装甲車がAFUに対して無防備だっただけでなく、一般のウクライナ人が火炎瓶で占領者のAPCを焼き払い始めたことも、ロシア人に楽観的な見方をさせるものではない。

ベルゴロドの契約サービスマンや他のロシア地域のサービスマンも、この例に倣うことをお勧めします。

これに先立ち、OBOZREVATELは、防空システムに対するパートナーからの支援がキエフに向かう途中であると報告しました。

ウクライナ軍に武器や砲弾、近代兵器を譲渡する西側諸国も増えている。政府関係者によると、すでにウクライナへの軍事支援が始まっており、ウクライナ軍がより効果的に侵略者から土地を取り除くことができるようになるとのことです。
https://news.obozrevatel.com/russia/v-belgorode-5-tyis-kontraktnikov-ustroili-bunt-i-otkazalis-ehat-voevat-s-ukrainoj-eksklyuziv.htm

ロシア国内での反戦・反プーチンデモ、今度は軍人の暴動、さらにウクライナへ西側諸国の近代兵器譲渡でプーチンはあせり始めているのでは?

1月8日の日記『2022年予言』に、「ロシアのウクライナ侵攻は北京五輪後に可能性はあるが中国の台湾上陸はないでしょう。」と書きました。

 

北京五輪が終わった翌日の21日、ロシアのプーチン大統領はウクライナ東部のドネツク、ルガンスク両州を「国家承認」すると発表した。

ロシアはこれまでウクライナ東部の戦いは内戦と位置づけ秘密裏に軍事介入していたが、21日の「国家承認」するとの発表で、親ロシア派からの要請という名目で堂々と国境を越えウクライナに侵攻できる口実を作ったことになる。

これはコミンテルンお得意のサラミ戦術です。先月ドキュメンタリー風の映画「ウクライナ・クライシス」を観ました。ウクライナの領土クリミアにロシアが侵略した2014年の戦いで、東部ルガンスク、ドネツク、イロヴァイスクが舞台中心になっている。この映画を観て、クリミアの次はドネツク、ルガンスクを取りに行くと予測していた。

メディアとネットでは首都キエフを含む全土にロシアが侵攻するとか、第三次世界大戦に発展する恐れがあると心配している人も多いが、私はそれはありえないと情勢判断しています。

最小の戦力で最大の効果をあげることがコミンテルンの戦法です。クリミア同様、西側自由主義圏が反撃しないギリギリのところを狙い侵略するでしょう。

前回はクリミア、今回はドネツクとルガンスクを奪うのがプーチンのサラミ戦術で、これを阻止するには西側が一丸となりロシアを批判するだけでなく軍隊を派遣し戦わなければなりません。

しかしプーチンはバイデンの足元を見てそれはないと判断し攻勢をかけてきました。プーチンには政治生命を賭けた判断です。バイデンは最低でも早急に強力な経済制裁しなければなりません。トランプ大統領だったらクリミア侵略も、今回の侵略もなかったでしょう。

そもそもバイデンの政策転換CO2削減で石油が高騰し、ロシアを喜ばせたのが間違いだったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

連日判定疑惑が出ている中、日本人選手が金・銀・銅独占の可能性もあったスピードスケート男子500mでも明らかに不正があった。有力選手は後に出て来る、その最終14組と15組の2組でフライイング判定が続いた。

15組・金メダル候補の新浜立也は再スタートでバランスを崩し20位に終わった。

14組・森重選手はレース後、フライイング判定後の再スタートでプレッシャーがかかったとコメントした。それでも3位銅メダル獲得、実況で見てても解らなかったが直後のスロービデオではピストルが光った後にスタートしていた(youtube)。

13組で滑った村上右磨のコメント「きょうはスタートが長くてなかなか出られなかったのが悔しかった。構えてから鳴るまでが少し長く、待たされる感じだった。フライングなのかなと思ったけど、鳴ったので出た」タイミングが合わないスタートになってしまい、34秒57で8位

この結果、中国金、韓国銀、日本銅となった。

参考:https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/02/12/kiji/20220212s00078000584000c.html

https://number.bunshun.jp/articles/-/852036

↓ピストルが一回光った後に体が動いている。なのに直後もう一度光、フライイング判定

 

1,スキージャンプ、高梨沙羅スーツ規定違反で失格

7日に行われた、新種目のスキージャンプ混合団体で、日本の高梨沙羅は1回目103.0m、124.5点の大ジャンプを見せ、2位につけた後、スーツの規定違反で失格となった。この日5人の選手がスーツ規定違反で失格無効となった。

スーツは選手の体のサイズに対して男子はプラス1~3センチ、女子はプラス2~4センチとフィットしていなくてはならない。生地の厚さは4~6ミリ、通気性についても細かく規定されている。

スタート付近で全員がスーツの検査を受け、両足を40センチ開いた状態で立ち、股下や腰回りのゆとりなどをチェックする。この時点で失格となるケースもある。飛び終えた後の検査は全員が受けるわけではない。

実際には、遠征中に選手の体形が変わってしまうことがあり、もも回りや股下などの部分に余裕があり過ぎて違反となるケースが多い。

参考:https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2022/20220207-OYT1T50290/

・コーチの話では、高梨が違反となったのは、スーツの太ももまわりが規定より2cm大きかったため。
以前はだぼだぼの「むささび」とも形容されたスーツで、長野オリンピックまでは日本選手が大活躍していた。スーツルール大改正後日の丸飛行隊は失墜した。

 

2,フィギュア、ロシア失格なら日本2位
北京冬季五輪フィギュアスケート団体のメダル授与式が急きょ中止されている。報道によると金メダルだったロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワがドーピング検査で陽性反応を示した。ROCが失格になった場合、3位に入った日本は銀メダルに繰り上がる可能性が出てくる。

https://www.msn.com/ja-jp/sports/news/ワリエワ-禁止薬物陽性か-フィギュア-失格なら日本2位も/ar-AATFomC?ocid=UP21DHP

 

3,韓国はブチ切れ

・開会式のパフォーマンスで中国少数民族の衣装として、韓国の伝統衣装である「チマチョゴリ」を着ていた。

 

・ショートトラックでは「ボイコットも辞さない」とブチ切れ

7日の男子1000メートル準決勝。韓国のメダル候補のエースら2選手がレーン変更違反で相次いで失格となり、代わりに中国選手らが決勝に進んだ。決勝でも1着のハンガリー選手が反則とされ、金、銀のメダルは中国が獲得した。

 

・猛烈に怒る韓国「史上最悪の五輪」
20~30歳代では反日感情より反中感情の方が強い

参考:

 
 
4,ハンガリーvs中国
アイススケートショートトラックでハンガリー人選手を押し倒す。倒されたハンガリー人選手はイエローカード、倒した中国人選手はお咎めなしで金。

 

 

5,ショートトラックで失格処分のアメリカで「表彰台に上れるはずだった」と異論

上位2チームが決勝に進むレギュレーションのなかで、中国はまさかの3位フィニッシュ。1位ハンガリーと2位アメリカとファイナル進出が決定しかけた……が、ここでレースが中断。長いビデオ協議の結果、レース中に中国チームを妨害したとしてアメリカとロシアが失格となり、中国の“逆転”決勝進出が決まり金獲得。
https://thedigestweb.com/topics_detail13/id=52147

 

6,ショートトラック女子500mで、2位のカナダ人選手に3位の中国人選手が左手でブロックを投げて転倒させた。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

小泉純一郎、菅直人、細川護煕、鳩山由紀夫、村山富市氏ら5人の首相経験者は次の内容の書簡をEU(欧州連合)に送っていた。

(書簡の一部)
貯蔵不可能な量の汚染水は今も増え続け、多くの子供たちが甲状腺がんに苦しみ、莫大な国富が消え去りました。この過ちをヨーロッパの皆さんに繰り返して欲しくありません。

この文言に福島・宮城・自民党高市氏らが激しく反発しました。

福島県の県民健康調査の検討委員会も令和元年6月、事故当時18歳以下だった県内全ての子供を対象に実施した甲状腺検査の結果について「現時点において、甲状腺がんと放射線被ばくの関連は認められない」と報告している。

宮城の村井嘉浩県知事は31日の定例会見で「科学的根拠に基づき情報を発信していくべきだ。首相経験者の影響力は大きい。なぜそのようなことをされるのか」と苦言を呈す。宮城県も福島原発事故後、放射線量が比較的高い同県丸森町で健康影響確認検査を実施したが、甲状腺検査で事故による影響は認められなかったという。

自民党の高市早苗政調会長は2日の定例記者会見で、激しく批判しました。
https://www.zakzak.co.jp/article/20220203-A6OFWFZZOJN4JM4KNM4KZMZTBU/2/
「福島県の子供に見つかった甲状腺がんと原発事故を関連付け、誤った情報が広がることは、いわれのない『差別・偏見』につながりかねない」「誤った情報で風評が広がることは、(福島県産の)農林水産品の輸入規制の解除に向けた、さまざまな方の血のにじむような努力を水泡に帰しかねない

・私は福島に住んでいたが原発事故に伴う甲状腺がんの発症は一度も聞いたことがありません。福島・宮城・その他でそのような事実を知ってる方いますか?
国連放射線影響科学委員会の調査報告書でも関連ないと結論しています。

・最大の責任は事故処理を誤った菅直人?

 

添付グラフの通り甲状腺癌が急増したのは事実で海外も同じ、原因は医学の発達で極小な癌も発見できるようになったからで30~50倍になったとしても驚くことではないと専門家は言ってます。

 

政府の佐渡金山・世界文化遺産への推薦に対し、韓国は戦時中に朝鮮人約1200人が強制動員され過酷な労働に従事させられたとして選定の撤回を要求した。

政府が2021年度は見送る方向で検討している中、自民党の高市政調会長は、「日本の名誉に関わる問題だ」と述べ、政府が推薦するよう強く求めた。

 

 

日本人なら誰でも知っているように、時代劇に出て来る罪人・無宿人を連行し佐渡金山で過酷な労働をさせたのは、江戸時代の話で朝鮮人とは無関係である。

『佐渡金山の歴史』
戦国時代の佐渡は本間氏の領国でした。
天正17年(1589年)に上杉謙信の跡を継いだ上杉景勝により本間氏が滅ぼされ佐渡は上杉領となる
慶長6年(1601年)徳川家康の所領となり、江戸幕府の重要な財源となった

【江戸時代】
最盛期には金が1年間に400 kg以上算出されたと推定され、銀は1年間に1万貫(37.5 トン)幕府に納められたとの記録がある。当時としては世界最大級の金山でした。幕府に上納され、これを金座および銀座が預かり貨幣に鋳造した。

鉱山の労働者の給与水準も高く、周辺の町は大変栄えたという。江戸時代後期には江戸から約1,800人の無宿人(浮浪者)・罪人が強制連行され過酷な労働を強いられた。
江戸の無宿者はこの佐渡御用を何より恐れたといわれる。
外界との交通を遮断し、逃走を防ぎその残忍さは牢獄以上で、期限はなく死ぬまで重労働が課せられた。


【明治・昭和】
明治初期からは官営、明治後期からは民営となり、トロッコや索道、西洋式の垂直坑道など近代的な施設が多く導入され、1940年には佐渡金銀山の歴史上最高となる年間約1,500 kgの金を生産した。1952年に大規模縮小、1989年に休山となった。

 

//////////////////////////追記/////////////////////////

https://www.zakzak.co.jp/article/20220126-CDUIANVNJVKNLOSN3GSSU2SNGM/

2022.1/26 11:00
安倍元首相が激白! 韓国批判の「強制労働」の事実はない、外交はファクトで闘え…「正々堂々推薦すべし」

世界の国々の大半は、日本に好意は持っていても、その歴史や文化、社会までは深く知らない。佐渡金山も、ほぼ知らないだろう。そうしたなかで、韓国などが「強制労働があった」と批判を浴びせてきている。・・・

もし、日本がここで推薦を見送れば、「韓国などの批判を受けて、日本が引き下がった」という情報だけが広まり、世界各国には「日本には、きっと負い目があるのだろう」という認識が定着してしまう。外交では「沈黙は金」は、あり得ないのだ。・・・

ここまで来れば、新潟と日本の誇りと名誉を守るためにも、正々堂々とファクト(事実)ベースで反論して、ユネスコの世界遺産委員会の了解を得ていくしかない。リングに上がる前にタオルを投げてはダメだ。

近い将来、電力不足で人類はパニックになると予測したのは2011年の3:11の時でした。当時福島に住んでいたのでライフラインが遮断され、電気・水・食料・ガソリンがなくなると社会がどうなるか体験しています。原発事故で世界が原発反対の声をあげ、それを最も積極的に推進したのがドイツです。

3:11の時から車は水素エンジン・発電は核融合がベスト、それが可能になるまで原子力発電を継続した方がよいと言うのが私の持論でした。

太陽光・風力などの再生可能エネルギーで電力が賄えるはずないのに、世界はその方向へ舵を切り間違いなく電力不足になると確信していました。2022年は誰の目にもそれが明らかになると予測し、1月8日のブログ「2022年予言」で次のように書きました。

>エネルギー問題
>原発・化石燃料・水力発電反対に加えCO2削減~脱炭素政策は失敗する。
 

車の100%EV化もヨーロッパが先導し推進しています。それではその電力をどのように生産するのか?彼らが言う再生可能エネルギー・太陽光・風力発電等で電力を賄えるはずありません。真面目に推進した国ほど今年は深刻な電力不足に陥るでしょう。

冷静に発電の割合がどうなっているのか現実を見ましょう。

日本
表が示す通り、日本の発電は3・11の原発事故を境に原子力(緑)は急減し、石炭(茶)とLNG(紫)が急増しています。
 


(出所)経済産業省資源エネルギー庁

 


海外(出所)IEA “Key World Energy Statistics 2019″をもとにニューラル作成

表を見るとドイツは2022年原子力(黄)全廃の予定で、石炭(黒)が40%近くになっています。カーボンフリーでこの石炭にも反対しているから今年は間違いなく電力不足になるでしょう。

対照的なのがその上のフランスで70%が原子力(黄色)です。ノルウェー・アイスランド・スイス・カナダ・ブラジルは水力(青)が多いので大丈夫、スエーデン・フィンランドはバランスが良いから大丈夫でしょう。

日本は石炭と石油に頼っており、輸出国がストップしたら終わりで、現在でも電気代は高くなっています。太陽光発電とEV自動車への莫大な税金投入は間違いで、原発再開を増やすしか対策はありません。