日ユ同祖論(にちゆどうそろん、日本人とユダヤ人は共通の先祖であるという説)の証拠の一つとされるのが、「伊勢神宮の外宮から内宮に至る参道の石灯籠(石灯籠合計約700基)には、ユダヤを表すダビデの星が刻み込まれている」、との主張がある。ただし、伊勢神宮の参道の灯籠は第二次世界大戦後に寄贈されたものであり、写真の通り新しので古代史の照明にはならない。
この灯籠について以前の日記
https://ameblo.jp/phenix753/entry-12300644602.html
2017-08-11 、で「2007年から新しい灯篭に交換作業をはじめ現在存在していないはずです。」と書きましたが、その多くはまだ撤去されておらず、約514基の石灯籠は支柱も含めすべて撤去する方針を確認した。とmsnニュースにありました。
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伊勢神宮奉賛で寄付の石灯籠514基、すべて撤去 死亡事故受け、三重・伊勢市などが方針確認
産経新聞2018/04/27 08:07
三重県伊勢市の県道で路線バスがバス停脇の石灯籠と接触し、落下した笠(かさ)の部分に直撃された男性が死亡した事故を受け、国と県、同市などの関係機関は26日、初めて津市で一堂に会し対応を協議した。安全確保のため同市にある約514基の石灯籠は支柱も含めすべて撤去する方針を確認した。
会議には石灯籠のある国道、県道、市道をそれぞれ管理する国土交通省中部地方整備局三重河川国道事務所、県の県土整備部と伊勢建設事務所、伊勢市の都市整備部の職員ら計13人が出席。それぞれ石灯籠の配置状況や点検結果と対応などを報告した。
その上で、事故のあったバス停付近の17基は笠部分を含め上部を撤去▽7月の高校総体までに支柱も撤去▽県管理の342基は約8千万円をかけすべて撤去▽1基を所有する近畿日本鉄道にも撤去を依頼▽ほかの国、市管理の石灯籠も早期にすべて撤去-などが確認された。
伊勢市内の石灯籠は、昭和30年代に伊勢神宮奉賛のため民間団体などが寄付を募って県道伊勢南島線を中心に建設。しかし、団体は解散し所有者が不明となっていた。60年以降、衝突事故などが5件あった。

