今朝は 硬い話です。

モーニングセミナーで 特攻隊だった方の話を聞きました。

終戦の昭和20年 の当時 16歳だったそうです。

15歳で 陸軍特別幹部候補生となり 20年の5月に特攻隊要員となり 特攻訓練を行い

8月15日に特攻出撃の出陣式の途中で玉音放送を聴き 終戦になったそうです。


その方は87歳ですが とっても若く見えて 65~70歳位に見えました。

その当時は 日本の為に 仕えることは 名誉な事と されていましたので

滅私奉公(私のことは投げ捨てて、公の為にに尽くす事。個人を犠牲にして国家・社会に尽くす事)

だったそうです。

今の時代は 「今だけ・金だけ・自分だけ!」(個人尊重)だそうです。

その話を聞いて・・・・ なるほど


今 学校の運動会等で競争など ないそうですね。
→そんな風に教育させた保護者が一番悪ですね。

学校等で競争がなく 個人尊重・平等 ・・・・大人に成人して 競争社会に出されて・・・・

子供は可笑しくなりますよね。(スポーツ等で競争をしている子供は大丈夫ですが・・)


やはり正しく教育しないと・・・ですね。


中国との南京大虐殺 や 韓国の従軍慰安婦など  これは 事実無根ですから。

学校の社会では 近代(明治維新から昭和30年代まで)は詳しく教えませんから・・・

何故 日本は 日清戦争・日露戦争・大東亜戦争と行なったのか

これを良く理解しないと 回り(中国・韓国)の良いようにされます。


安倍首相が戦後70年談話を発表しましたが、全くその通りと思います。

行なった事実は間違いありませんが、いつまで 謝らなければならないのか?

過去に十分 謝りました

文化の違いにより 謝っても まだ ぶつぶつと・・・・

正しい歴史認識を 。。。。って 日本は 侵略戦争は してないのです。

大東亜戦争は 自衛(自分を守る)の為

極東軍事裁判(東京裁判)は 負けた国に悪者を(戦犯)を作り・・・・


言いたいことは 沢山ありますが、

何故 日本は戦争を行なったのかをよく 理解していないと

って思います。

未来の子供たちの為に・・・・・